ニット帽にポンポンがついているワケ

●ニット帽にポンポンがついているワケ

ニット帽のポンポンは、頭を守るためのもの

17世頃のヨーロッパの船乗りが被っていた帽子が元になっている

当時の帽子は平たく、その上にポンポンがついていた

狭い船の上で頭をぶつけないようにポンポンがセンサーの役割を果たしていた

頭を守るポンポンつきニット帽は、船乗りの間で大流行

現在のフランス海軍の帽子にも受け継がれている

 

日本では、ポンポンつきニット帽は、

正チャン帽という名前で大流行した

大正時代の漫画「正チャンの冒険」の

主人公 正チャンがポンポン月の帽子を被っていたため

子供たちから正チャン帽と呼ばれ、一気に大流行した

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