ホタルは、卵の時から光る

●ホタルは、卵の時から光る
 
ホタルは、直径0.5㎜の卵、幼虫、サナギ、
成虫、全ての段階で緑色の鮮やかな光を放つ
 
成虫になって美しく点滅すのは、求愛のため
 
卵が光っているのは、外敵から身を守るための警告
 
ホタルの発光物質はルシフェリンと呼ばれ、
ルシフェラーゼという酵素とATPがはたらくことで発光する
発光は表皮近くの発光層でおこなわれ、
発光層の下には光を反射する反射層もある

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