教科書には載っていない本当の電話の発明者

電話の発明者として教科書の載っているのはグラハム・ベル
それは特許を取ったのが、ベルだったため
 
ベルが発明したと言われる5年前に
アントニオ・メウッチが電話を発明したと言われている
 
ある日、メウッチの妻が病気で動けなくなった
病室にいる妻と何とかして連絡を取りたいと思って発明したのが電話だった
経営が悪化し破産したメウッチは、特許の申請料が払えなかった
結果、特許はベルが申請し、後世に電話の発明者として名が知られることになった
 
メウッチの死後、100年以上経った2002年、アメリカの議会で
電話の発明者はベルではなくメウッチであると認められた

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