日本の水族館からラッコがいなくなりつつある

●日本の水族館からラッコがいなくなりつつある
現在、全国で10頭しか飼育されていない
1994年には全国で122頭(28施設)飼育されていたが、
ワシントン条約で国際取引が規制されて以来、数が減少している
 
数年後には動物園からゾウとゴリラがいなくなってしまうかもしれない
2030年には、日本のアフリカゾウが7頭、
ゴリラが6頭まで減少するという予測がされている
アフリカゾウやゴリラは、繁殖や輸入が難しく、
新しく子供を産まないまま高齢化が進んでしまう
 
●海岸から灯台が無くなりつつある
最近の船は、GPSで位置確認するのが一般的となったため
15年間で160基以上の灯台が廃止されている

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