世界を変える中東ヨルダンのラーニア王妃

クウェートで医師の娘として生まれたラーニアは
湾岸戦争の戦火から逃れるため、ヨルダンに移住
エジプトの大学を卒業後は、ヨルダンに戻り、大手銀行に勤務
その頃、知人のパーティーで知り合ったのが、
ヨルダン皇太子 アブドラ王子だった
2人は出会って半年で結婚
ラーニア王妃は、女性の地位を向上させようと
女性の職業訓練所を作ったり、孤児を守る財団を立ち上げた
2004年には、ダイアナ妃以来 王室から
2人目となる世界で最も影響力のある100人に選出
 
4人前の子供が生まれた際には、
「私に花束を贈るより孤児を守るキャンペーンに寄付してください」と
 
そんなラーニア王妃が作った絵本「ふたりのサンドウィッチ」が、
ニューヨークでNo,1の大ヒットを記録
ラーニア王妃が幼少期に体験した実話をもとに書かれた
たとえ文化が違っていてもお互いを知り認め合うことで
1つになれるというメッセージが込められている

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