独り言が多くなるのは、脳のワーキングメモリが低下しているから

昭和大学病院 神経内科:小野賢二郎 教授によると
●独り言が多くなるのは、脳のワーキングメモリが低下しているから
 
加齢と共に脳は委縮する
特に言語や感情 判断力を司る前頭葉が萎縮しやすい
その際、前頭葉のワーキングメモリの容量が減少する
 
ワーキングメモリとは?
例えば、電話で会話する
それとは別に電話をしながら料理を作る
脳内で短時間に複数の事を同時に記憶して処理する能力のこと
 
加齢により前頭葉が委縮し、ワーキングメモリの容量が減少
脳内で処理しきれなくなった事柄が、
口から漏れ出ているのが独り言では?と考えられる
 
前頭葉が委縮すると、感情がコントロールしにくくなり、
思ったことがつい口から出てしまうことが起こり得る

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