僧侶、和尚、住職、お坊さんの呼び方の違い

●僧侶、和尚、住職、お坊さんの呼び方の違い
 
出家して仏門に入った人を、僧侶と呼ぶ
僧侶とは、仏門修業をする集団を指す古代インドの言葉ソウギャが語源
 
修業を積んで一人前になった僧侶を和尚という
仏門に入ったばかりの僧侶の敬称を法子という
 
寺を代表する僧侶を住職という
 
昔、僧侶が寺で暮らす建物を坊と呼んでいた
その坊で僧侶の生活を管理 指導する僧侶を坊の主、坊主と呼んでいた
この坊主が、お坊さんのこと
現在では親しみを込めて僧侶を呼ぶときにお坊さんが使われている

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