40代の中年期に肥満の人は、認知症の発症率が3倍以上も高い

京都大学:奥田昌子 医学博士によると
内臓脂肪の危険な目安は、、男性なら85㎝以上、女性なら90©以上
●外国人より日本人の方が、内臓脂肪がつきやすい
おへそ周りが同じ日本人と白人を比べると
日本人は内臓脂肪が多く、白人は皮下脂肪が多いことが分かった
 
脂肪細胞がエネルギーに変わるとき、
脂肪細胞の中から大量の脂肪酸が出て、
静脈に取り込まれて全身に流れていく
最初に流れ込むのが肝臓
肝臓は脂肪を分解するが、
大量に流れ込んでくると作業が追い付かなくなり、脂肪肝になってしまう
脂肪肝は、肝臓がんを誘発するため、
●内臓脂肪がついている人は、肝臓がんになるリスクが2倍もある
 
●世界の肝臓がんの3/4が、東アジア、中央アジア、東南アジアに集中している
日本人を含むアジア人が、内臓脂肪がつきやすいためと考えられている
 
ハーバード大学がん予防センターの調査によると
がんの原因は、食事や肥満が全体の30%で喫煙夜も多い
●40代の中年期に肥満の人は、認知症の発症率が3倍以上も高い
実際にアルツハイマー患者の60%が、内臓脂肪の面積が基準を超えている
 
●内臓脂肪が多い人は、便秘になる
内臓脂肪がつきすぎると腸が自由に動かず、
食べ物をスムーズに送り出せず便秘になる
また内臓脂肪が胃を圧迫して食べ物と胃酸が
食道に上がってしまう逆流性食道炎もよく見られる

(2)

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

スポンサード リンク