ゆで卵は、3日目の卵が一番美味しい

卵ソムリエ:小林真作によると
●ゆで卵は、3日目の卵が一番美味しい
卵によってはパッケージに産卵日が記載されている
産みたての卵は、中に炭酸ガスをたくさん含んでいる
茹でたときにその炭酸ガスが、少しえぐみになったり、
剥きにくくボロボロになってしまう原因
卵には殻に1万個 穴が空いていて、そこから炭酸ガスが抜けていく
3日目に炭酸ガスは抜け、剥けやすく食感の良いゆで卵になる
産みたての卵は、卵かけごはんや半熟トロトロの目玉焼きに向いている
卵焼きは、産んでから1週間後の卵がベスト
 
●美味しい半熟卵を作るなら熱湯で6分半
水から茹でるのが常識だが、
火の強さや水の量で温度の上がり方が変わってしまう
沸騰しているお湯から茹でてベストな時間を知れば、失敗はしない
小林のベストは、6分半
お湯を少なめにして蓋を閉めて6分半蒸すだけ

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