回転寿司は、職人が辞めないために開発された

1923年、関東大震災で職を失った東京の寿司職人が、
大阪に移ったことをきっかけに大阪にも寿司文化が広まった
 
●回転寿司は、職人を辞めさせないために開発された
 
日本で初めて回転寿司を導入したのは、元祖 廻る元禄寿司
立ち食い寿司を始めた元禄寿司は、人気店となり繁盛した
あまりにも繁盛すると忙しさから職人が腱鞘炎になり、みな辞めていく
職人が楽に働けるように回転寿司が誕生した
回転寿司の仕組みは、ビール工場のベルトコンベアを見て閃いた
その閃きから実用化までには10年もかかり、
 
1958年、回転寿司1号店をオープンさせた
東京に回転寿司が開店したのは、大阪より20年後だった
回転寿司のベルトコンベアーに特許があったため

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