将棋盤の裏の凹みを、血だまりと言う

●将棋盤の裏の凹みを、血だまりと言う
その昔、対局に口を出した第三者の首を切って
ひっくり返した将棋盤を台にし、
首を置いて血を溜めたという伝説がある
 
●将棋盤の足は、くちなしの実に似ている
勝負に口を出すな、という意味が込められている
 
将棋の起源は、古代インドのチャトランガ
チャトランガが伝わった西洋にはチェス、
中国にはシャンチー、朝鮮半島にはチャンギが根付いた
日本に伝わった将棋は、相手側から取った駒を自分側の駒として盤上に打って再利用できるルールに変わり、独自のルールに基づく持ち駒が生まれた

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