将棋には天皇が消滅させた幻の駒がある

将棋には天皇が消滅させた幻の駒がある
 
その駒とは、酔象
成ると太子という駒になる
 
今の将棋は、王将を取れば勝ちになる
昔のルールでは、王将と酔象の
両方を取らないと勝ちとならなかった
 
1つの軍に2つの将がいるのはおかしい、
と当時の後奈良天皇(1496年~1557年)が酔象を消滅させた
 
王将は全ての方向に1つずつ進めるが、
酔象は真後ろだけいけない

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