日本の自動車が左側通行になったワケ

●日本の自動車が左側通行になったワケ
 
江戸時代、ほとんどの人が右利きだったため
武士たちは刀を左側にさしていた
武士同士が鞘をぶつけることは、決闘の申し入れを意味したため
ちょっとした不注意で切り合いに発展しかねなかった
そこで鞘がぶつからないように左側を歩くルールが定着した
そのルールが、明治時代に馬車や人力車にも適用され
 
明治14年、馬車や人力車がすれ違う場合は、
左に避けることと警視庁が明文化
大正9年、道路取締法で自動車の左側通行が定められた

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