新田義興の祟りを鎮める新田神社

東京 大田区にある新田神社
新田神社は鎌倉幕府を攻め滅ぼした新田義貞の次男:新田義興を祀っている
 
●新田大明神
 
南北朝時代、対立する足利方の謀略により
多摩川で無念の討ち死にを遂げた新田義興
その後、義興を討った者たちは次々とおかしな最期を遂げ、
事件のあった村付近では光る物体が現れ人々を惑わせたり、
落雷や火災などの災いが頻発
人々は、それらの凶事を新田義興の祟りと信じ、
その御霊を鎮めるために新田大明神として祀った
その宝物殿には、新田義貞と義興にまつわる品々を保管
 
●唸る狛犬
義興を死に追い込んだ足利家臣 畠山一族と
その血縁者が近づくと狛犬が唸ったという
 
●新田義興の遺骸を埋めた墳墓
その墳墓に入ると必ず祟られるという
 
●破魔矢
新田神社に参拝した平賀源内は、
境内の不思議な篠竹で厄除開運・邪気退散の「矢守(破魔矢の元祖)を作った

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