朝食を抜き続けると脳出血のリスクを36%高める

●朝食を食べていない人は、冷え性のリスクが2倍上がる
 
東京有明医療大学:川嶋朗の研究
朝食を週に何回 食べるかを調査し平熱を比較
その結果、週の半分以下しか朝食をとってない人は、
週に半分以上朝食をとっている人と比べて、
冷え性になるリスクが2倍 高かった
 
国立がん研究センターなどが発表
●朝食を抜き続けると脳出血のリスクを36%高める
 
約8万人に朝食を食べる回数をアンケート
その後 13年間にわたって追跡調査を行った
その結果、朝食を週に0~2回しか食べていない人は、
脳出血になるリスクが36%高いことが分かった
 
朝食を食べないと空腹によるストレスから血圧が上がる
交感神経が活発に働き、全身の血管が収縮し、血圧が上がる
朝食を食べないを続けると血圧が上昇、高血圧に
その結果として脳出血のリスクが大幅に上がる

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