油断大敵の語源は、1200年間 燃え続ける不滅の法灯

中国に渡って仏教を学び、帰国後、
天台宗の開祖となった最澄が開いた比叡山
 
その比叡山にある延暦寺には、
1200年もの間 燃え続ける不滅の法灯がある
 
毎日 朝夕に燃料の菜種油を絶やさないように足し続けている
気を抜くと燃料が断たれ、火が消えてしまう
 
これから生まれた言葉が、油断大敵

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