寿司屋の湯飲みが大きいワケ

●寿司屋の湯飲みが大きいワケ
 
江戸時代に誕生した寿司屋
当時は、小さな湯飲みでお茶を出していた
寿司は、庶民に大人気で常に満員
当時の寿司屋は、調理から接客まで店主一人で
切り盛りしていたため、お茶のおかわりもかなりの負担だった
そこでお茶のおかわりを何度も頼まれないように大きい湯飲みに変えた
 
大きな湯飲みに変えたことで、
客は汚れた手をお茶で洗うようになり、
濡れた手をのれんで拭いて帰った
そのため昔は、のれんが汚れているほど繁盛している美味しい寿司屋の証だった

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