どら猫の語源は、銅鑼

大東文化大学:山口謠司 准教授によると
野良猫とは、飼い主がいなくて住みかが決まっていない猫のこと
●のら猫の語源
のらりくらりしている猫から、「のら」に「野良」という漢字を当て
のら猫と呼ばれるようになった
 
どら猫という言葉は、江戸時代から使われている
どら猫とは、のら猫が盗みをする猫のこと
●どら猫の語源
どら猫の前に、どら息子と言う言葉が生まれた
どら息子は、怠け者で働かず、親のスネをかじっている子供のこと
そんな子供は、親の金を尽きさせてしまう
お金が尽きる→金を尽く→鐘を突く→銅鑼を突くにかけて、
どら息子と呼ばれるようになった
盗みを働くのら猫も、どら息子と同様に
親の金を尽きさせてしまうことからどら猫と呼ばれるようになった

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