凍死する寒さなのに服を脱ぐ矛盾脱衣

ある真冬の日、-5℃の古いアパートで
40代男性が遺体で発見された
死因は凍死
凍死した死体は、裸だった
 
凍死するくらい寒かったはずなのに、
男性が裸だった理由は、矛盾脱衣という現象
 
人間は体温があまりにも下がると、
それを阻止するため体内で熱を作り、温めようとする
 
すると周りは極寒にもかかわらず
体感的には暑いと錯覚する
そのため男性は自ら服を脱ぎ、凍死したと考えられる
 
雪山でも この矛盾脱衣が起こり
裸で凍死した事例がいくつかある

(1894)

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