神保町が古本街になったのは、多くの大学ができたから

神保町交差点から徒歩1分
1877年(明治10年)、日本初の大学 東京大学が創立された
すると周りに一橋大学、専修大学、日本大学、
明治大学、中央大学などが次々と造られ、神保町は学生の街になった
 
この機を狙っていち早く古書店を始めたのが、有斐閣の初代 江草斧太郎
江草斧太郎は、大学の新入生がお金がないため教科書が買えないことを知り、
卒業生から使わなくなった教科書を買い取り、安く売り始めた
学生は大喜び、店も大繁盛
 
その噂は広まり、全国各地から本屋が集まり、神保町は古本街になった
 
また神保町にカレー店が多いのは、本を読みながらでも食べられるから

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