熊谷市で開発された暑さに強い米が、将来の食糧危機を救う

埼玉県の熊谷市は、2018年7月23日に国内最高気温41.1℃を記録するほど暑い街
●埼玉県熊谷市で開発された暑さに強い米が、将来の食糧危機を救う
 
2007年、熊谷にある農業技術研究センターで、
研究、開発で育てていた約300種類の稲が、高温障害でほぼ全滅した
その中で、たった一つ生き残った稲があった
調査すると従来の稲より、暑さに非常に強いことが分かった
地球温暖化が進み、稲が育ちにくい環境となる予想がされている中、
生き残った稲は、今後の日本の食糧事情を支える可能性があると考えられている
 

その米は、彩のきずな と名付けられた

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