自動改札機は、東京ではなく大阪で生まれた

●自動改札機は、東京ではなく大阪で生まれた
1967年、世界で初めての自動改札機は、
怪我人を防ぐために大阪大学やオムロンの共同開発で作られた
高度経済成長の真っただ中、
殺人的な朝の通勤ラッシュでケガ人が続出していた
ピーク時の乗車率は、300%以上
そんな状況に通勤客をホームに
入れない改札制限という非常手段がとられたことも
通勤地獄を何とかしたいと
大阪の北千里駅に日本で初めての改札機が導入された
 
その後、1990年代に東京でも大規模導入された
大阪よりも東京が20年遅れたのは、国鉄の労働組合が反対していたから
1987年の国鉄の民営化により、大規模導入が始まった

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