自由の女神の左手に持っている書は、独立宣言書

ニューヨーク湾にあるリバティ島に建つ女神像
自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、
独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成した
フランス人の彫刻家:フレデリク・バルトルディが設計し、
顔は母親をモデルにした言われている
右手にはたいまつを掲げ、
左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である1776年7月4日と
ローマ数字で刻印された独立宣言書を持っている
足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、
全ての弾圧、抑圧からの解放と、
人類は皆自由で平等であることを象徴している
 
イギリスで迫害されたキリスト教のプロテスタントが、
新天地を求めてアメリカ大陸に渡り、13の植民地を開拓
他にも色んな人たちが移住する中で、
イギリス本国から重い税金を課せられた
高い税金をかけられた紅茶に対して、
不買運動が起き、コーヒーを飲むようになる
独立運動が盛り上がり、イギリスとの戦争に発展
この時、植民地側に味方してくれたのが、
イギリスと仲の悪かったフランス
 
自由の女神は、その頃からの友好の印として独立100周年に贈られた

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