男の子は母に似て、女の子は父に似る、は、科学的根拠がない

東京医科歯科大学 上村公一 教授によると
人間の顔にはたくさんのパーツがあり、
その中で親に似やすいパーツと似にくいパーツがある
似やすいパーツは、大きく分けて目、鼻、アゴ(輪郭)の3つ
親と顔が似ている人は、その3つのパーツが似ており、
親と顔が似ていない人は、その3つのパーツが似ていないこと
 
目、鼻、アゴ(輪郭)は、骨で出来ている
骨の構造は、親から遺伝しやすい
 
親に似にくいパーツは、頬や唇
このパーツは、骨ではなく筋肉で出来ている
頬は、食べ方や噛み方で筋肉の付き方が変わる
唇も呼吸の仕方で形が変わる
子供の頃、顔が似ている親子であっても
月日が経てば経つほど徐々に似なくなっていく可能性がある
 
●男の子は母に似て、女の子は父に似る、は、科学的根拠がない
それぞれ目、鼻、アゴが、父に似るか、母に似るか、その確率は半々

(17)

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

スポンサード リンク