Category Archives: ファッション

●カットソーとは?を答えられますか?
カットソーとは、一本の糸で編んだ生地を
カット(裁断)し、ソー(縫う)した全ての衣服のこと
そのためスウェットパンツも、タンクトップも、
ポロシャツも、パーカーも、カットソー
縦横の糸で構成する織物生地で作られるシャツ、
デニム、スーツなどは、カットソーではない
 
●ほとんどの人が理解していないのにファッション業界では、何故カットソーを使用するのか?
Tシャツと言うよりもカットソーと言った方がオシャレに聞こえるから

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男性は襟から引っ張ってTシャツを脱ぐ人が多く、
女性は腕をクロスして下からTシャツをめくる人が多い
 
●Tシャツの脱ぎ方は、男女で異なるワケ
 
その理由は、Tシャツの構造が異なるから
女性用のTシャツは体のラインを美しく見せるために
フィットした作りとなっており可動範囲が狭い
そのため肩が上げづらいので男性のように襟から引っ張ると脱ぎづらい
男性用は動きやすさ重視で作られているため
袖や襟がゆったりしたTシャツが多いので襟から引っ張って脱ぐ人が多い

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1800年代、水兵の甲板着として誕生したセーラー服
●日本で最初にセーラー服を制服として採用したのは、平安女学院
 
19世紀後半、イギリスのビクトリア女王の息子 エドワード7世が
セーラー服を着た姿が、可愛く世界中で評判となり、子供服として流行
その後、ヨーロッパやアメリカで
女性のオシャレ着としてセーラー服が定着
 
そんなセーラー服を1920年、平安女学院の創始者であるミス・エリーが
アメリカで流行っていたセーラー服を平安女学院に送り、
それをデザインし直し、日本で初めて制服として採用した
 
ちなみにセーラー服の大きな襟は、
騒々しい船の上でも声が聞きとれるよう、
収音効果を高めるために襟を立たせて使っていた

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●ジーパンは、ジーンズパンツの略ではない
 
ジーパンという言葉が誕生したのは、1950年頃
終戦後、日本に駐留していたアメリカ軍兵士の
名称「Government issues」のことを
当時のマスコミは、頭文字をとってGIと呼んでいた
 
GIが履いていたパンツで、GIパンツ
略してジーパンと呼ばれるようになった
 
日本で生まれたジーパンという言葉は、
上野アメ横の老舗ジーンズショップ「マルセル」の創設者が作ったと言われている

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洋服は、M、L、LLなど大きさによってサイズがある
 
●洋服のフリーサイズは、フリーなサイズという意味ではない
 
フリーサイズは、フリーなサイズではなく、
ワンサイズしか作らないもの
 
サイズを細かくするとコストがかかる
平均体型から少し大きいサイズのワンサイズだけ製造
 
フリーサイズのみにすることで在庫管理がしやすく、
メーカーのコストダウンになる

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●人間の足首は90度なのに靴下の角度が135度になっているワケ
 
手編みだった時代は、90度だったが、
機械化された以降は、135度に転換した
 
1580年ごろ、イギリスの牧師 ウイリアム・リーが、
妻のために手動の編立機械を開発した
これをきっかけに機械編みが
世界的に普及し、135度になっていった
靴下は、履き口から回転しながら筒状に編む
かかとは、筒状の半分だけを往復で編み、
かかとを編み終えると回転しながらつま先まで筒状に編む
 
より多く生産するためには、かかとが小さく作れる135度が都合がよかったから

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●学ランの襟に白いカラーを付けるのは、シャツを着ていなくても着ているように見せ
るため
 
学ランは、東京大学の前身 東京帝国大学が、
明治19年に取り入れた制服が起源と言われている
 
当時は、襟元にカラーはなく中にシャツを着ていた
しかし昭和20年頃、終戦直後とあって
家庭の経済状況は非常に貧しかった
シャツを購入できたのは、一部の裕福な家庭のみ
襟元を見れば裕福か貧乏かが、一目瞭然だった
そこで開発されたのが、シャツを着ていなくても
着ているように見せられるカラーだった
 
カラーによって見た目で区別がつかなくなり
学生は外見を気にせず学校に通えるように
 
現在は、襟元の補強としての役割がある
カラーを外す不良生徒が増えたため、
学ランの約9割は襟にカラーが埋め込んだタイプになっている

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●Yシャツの後ろの丈が長いのは、下着として使っていた頃の名残り
目白ファッション&アートカレッジ 小嶋明彦によると
Yシャツの原型は、14世紀、中世ヨーロッパで出来た
その時代は、下着が無かったので、
Yシャツは下着の代わりとしても使われていた
 
後ろの生地を股下にくぐらせて、
前で重ねるか、ボタンで留めていた
 
●Yシャツの背中についている輪っか
名前はハンガーループと言う
まだハンガーが普及していない時代に
脱いだ後、フックにかけてシワを伸ばすために使われていた

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●ビキニ環礁の水爆実験から名付けられたビキニ
 
米ソ冷戦の中、1956年5月21日、ビキニ水爆実験が行われた
ビキニ環礁の南東上空1万6000メートルの
高さからB-52爆撃機が初めて水爆を投下した
水素の核融合により爆発を起こした水爆は、
直径6㎞あまりの巨大な火の玉となった
あまりに爆発が大きすぎて戦争では使えないと判断された
その後、ビキニ環礁では頻繁に、水爆実験が行われた
 
1946年7月、フランスのデザイナーが衝撃的な水着を開発
ちょうどビキニ環礁では水爆実験を行っており、世界に衝撃を与えていた
体を隠す部分がほとんどない衝撃的な水着をビキニと名付けた

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SHIFT WEAR(シフトウエア)
現在アメリカで開発中のスニーカー
 
専用のアプリで自在にデザインを変えられる
 
スニーカーの表面は映像を表示できる素材を使用
静止画はもちろん、
アニメーションを表示させることも可能
 
さらにバッテリーはソールに内蔵しており、
歩くたびに充電されるシステム

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