企業/商品」カテゴリーアーカイブ

オロナミンCのミンCは、ビタミンCが由来だが、

●大塚製薬のオロナミンCのオロナの由来は、オロナイン軟膏

オロナイン軟膏は、大塚製薬の元祖看板商品の人気にあやかり、

美味しく元気になる炭酸飲料に

オロナイン軟膏とビタミンCを合わせて、オロナミンCと名付けた

 

●オロナイン軟膏のオロナの由来

軟膏の成分である殺菌剤を開発したアメリカのオロナイトケミカル社の社名が由来

オロは、スペイン語で黄金という意味

当時の殺菌成分が9つあったことから、オロナインと名付けられた

 

SWEAT=汗ということから汗をかいたときに飲むことが分かるが、

●ポカリスエットのポカリには、意味がない

ポカリという語感が良かったから名付けられた

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日清焼きそばU.F.O.のU.F.O.は、

Umai(うまい)、Futoi(ふとい)、Ookii(おおきい)の頭文字

 

●日清焼きそばU.F.O.のU.F.O.の由来は、投げたフタがUFOに似ていたから

 

1976年、新しいカップ焼きそばのネーミング会議が行われた

1人の社員がフタを投げたところ、

空飛ぶ円盤のUFOに似ていたことからU.F.O.という名前が生まれたという

 

その社員こそ、日清食品ホールディングスの代表取締役社長・CEO 安藤宏基

(9)

●空が青い理由
太陽の白色光は、白に見えるが、
虹の7色が混ざり合ってできている
虹色の中で青と紫は、波長が短く、
他の色と比べて大気中で塵などにぶつかって散乱する
その散乱をレイリー散乱という
その光が人間の目にたくさん入ることで、空が青く見える
 
●空を人工的に再現したLED照明「misola」
三菱電機が開発した「misora」は、
空を人工的に再現したLED照明
色の異なるLEDを調整することで時刻に合わせて
朝焼けや夕焼けを再現する機能がついている

(163)

●爪楊枝に溝が彫られているワケ
 
爪楊枝に溝が彫られているのは、こけしをマネしたから
昔は、爪楊枝を裁断する際、のこぎりで切っていたので
ささくれができて見た目が悪かった
 
そこで砥石で削って ささくれを取り除いたが、
摩擦によって焦げて黒くなってしまう
これでは汚れに見えるため売れない
 
黒い部分が、こけしの頭に見えることから
さらに溝を掘って、こけしに見えるように加工した
爪楊枝に溝があるのは、機能性ではなくデザイン

(88)

全国にチェーン展開する 牛丼屋 すき家
その店名の由来は、好きになっていただきたいと、すき焼き
 
●すき家の外壁がレンガ造りになっているワケ
 
すき家の創業の地は、横浜
横浜は明治時代に牛肉文化が広まった地でもある
 
外壁がレンガ造りになっているのは、
横浜赤レンガ倉庫をイメージしたから
どんぶりにも赤レンガ倉庫が描かれている

(220)

●蚊取り線香が、グルグルと渦を巻いているワケ
蚊取り線香トップシェアのKINCHOによると
蚊取り線香が、渦を巻いているのは、長持ちさせるため
 
130年前、開発当時の蚊取り線香は、
長さ20㎝の棒状で仏壇の線香に似た形をしていた
その燃焼時間は、40分程度
しかし、長さを伸ばそうとすると途中で倒れたり折れてしまう
そこで生まれたのが、渦巻き型線香
その持続時間は、約7時間
 
創業者の妻 ゆき夫人が、蛇がトグロを巻いているのを見て、
渦巻き型の蚊取り線香を思いついた

(13)

●マヨネーズの絞り口が星型になったワケ
 
19925年3月に日本で初めて販売されたマヨネーズは瓶入り
1958年にポリボトル容器で売られるようになった当初、
絞り口は丸い大きな穴だった
マヨネーズを出した際の見栄えが悪かった
そこで星型、十字型、波線型、日本線型など
色々な形の絞り口のキャップをおまけとして付けたところ
サラダにデコレーションするマヨネーズが流行
おまけキャップで一番人気だった星型を絞り口に採用し、
半世紀近く絞り口は変更されていない

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1909年、東京帝国大学 理学部教授 池田菊苗は、
湯豆腐を食べているとき昆布だしから感じる美味しいけど
表現できない味に疑問を持った
研究した結果、昆布だしからグルタミン酸を発見し、
美味いと感じる成分だと突き止めた
この発見により、人の舌で感じる甘味、苦味、酸味、
塩味の4つの他に、うま味も感じることが分かった
 
●味の素の原材料は、サトウキビのみ
元々昆布から抽出して作っていたグルタミン酸だったが、
サトウキビの糖を微生物で発酵させることで
グルタミン酸を抽出できることが分かり、味の素はサトウキビから作られている

(29)

色が濃いサングラスの方が、より紫外線をカットできると思われがちだが、
同じUVカット率の場合、カットできる紫外線の量は同じ
それよりも色が濃いサングラスの方が、
瞳孔が大きくなり、目に紫外線が入りやすくなる
そのため色が薄くUVカット率が高いサングラスの方が、
目に入る紫外線の量を少なくしてくれる
 
●サングラスのUVカット機能には、寿命がある
UVカットには、2つの種類がある
1つ目は、レンズの表面に紫外線を反射するコーティングがされているモノ
使っているうちにコーティングが剥がれていく
2つ目は、レンズそのものに紫外線吸収剤を練り込んだモノ
紫外線と化学反応して吸収する紫外線吸収剤は、
吸収を繰り返すうちに紫外線を吸収する機能が鵜砂われる
どちらのタイプもUVカットの機能は、劣化する
約5年の寿命と言われている

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世界で初めてカニカマを発売した株式会社スギヨによると
そもそもカニカマは、カニに似た商品を作ろうとして開発したわけではない
 
●カニカマは、人工クラゲを作る途中で偶然誕生した
 
昭和43年、中国との国交が悪化し、クラゲの輸入がストップしていた
スギヨは社運をかけて人工クラゲを開発した
ワカメなど海藻から出るヌルヌル成分 アルギン酸に
卵白を入れてよく混ぜるとジェル状になる
塩化カルシウム溶液に浸すと、まるでクラゲのようなコリコリ食感を生み出す
しかし開発した人工クラゲを調理すると
コリコリ食感のクラゲが醤油などの調味料と
反応してバランスを崩し、ふにゃふにゃになり弾力を失ってしまった
人工クラゲの開発を断念し、別に活かす方法を模索
人工クラゲを刻んで試食したところ、カニ肉に似ていることを発見
人工クラゲに、安くて癖のないスケトウダラ、
カニの甲羅などからとったカニエキスを加え、
食紅で表面を赤くすることでカニ肉に似た商品を開発
その商品に「かにあし」と名付けた
カニ一杯が約6000円だった時代に1パックわずか200円で売り出した

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