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井村屋のあずきバー
1973年、ぜんざいを そのままアイスにするという発想から誕生
年間の売上は、2億5000万本以上
 
●1日24トンも あずきを使用している
その中から5~7㎜の大きさのあずきや 色の悪いあずきを選別している
 
●あずきバーが固すぎる理由
あずきバーの原材料は、砂糖、小豆、水飴、コーンスターチ、食塩のみ
乳化剤などアイスを柔らかくする添加物が一切入っていないため固い
 
●あずきバーを ぜんざいにする
あずきバーを電子レンジで1分ほど温めるとぜんざいになる

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飲食店のトイレなどで見かける地球一周の船旅のポスター
新宿駅周辺では、地球一周の船旅のポスターが1000枚以上貼られている
東京都全体では、2万5000枚以上
 
●ピースボートの地球一周ポスターが、至るところに大量に貼られているワケ
 
約100日間かけて世界各地に船で立ち寄り、観光する旅行
旅行代金は、1番安くて99万円~、1人部屋で300万円~となっている
実は、ポスターが大量に貼られているのは、
店舗3件にポスターを貼ると1000円分の割引になり、
ポスターを貼れば貼るほど、船賃が割引になっていく制度がある
 
ピースボートとは、1983年、大学生を中心に設立された団体で、
国際交流、社会学習が目的の船旅を企画
当初は参加者にポスター貼りなどの事前準備をボランティアで手伝ってもらっていたが、ボランティアを頑張れば頑張るほど、船に乗りにくくなってしまう矛盾を解決するために制度が設けられた

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●マクドナルドのチキンナゲットは、4種類の形しかない
 
原材料は、もちろん鶏肉
手作業で部位ごとにカットし、機械でミンチにして味付け
 
続いてミンチ肉を型取り、4種類のパターンに形成する
BELL(ベル)、BOOT(ブーツ)、BALL(ボール)、
BONE(骨)とそれぞれ名前までついている
 
そして特製天ぷら粉で衣つけ、油で揚げてから、
さらにスチームオーブンで焼き上げる

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●花王の社名は「顔」が由来
 
明治時代、庶民が使っていた国産石鹸は、
顔を洗うと肌荒れを起こす粗悪なものばかり
 
そこで花王の創業者 長瀬富郎は、
安心して顔を洗ってもらいたいと
顔を洗える質の良い石鹸を開発
 
社名も、顔を洗うの「かお」→「かおう」
 
漢字はイメージの良い「花」と
業界のトップを目指す意味で「王」で「花王」となった

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スイカにLINE-Xを吹きかけ、乾燥させる
そのスイカを高さ45mの位置から落下させると
ボールのように跳ね返って割れなくなる
 
硬化剤と主剤を混ぜ合わせたポリウレア樹脂は、
弾力性と形状記憶の能力が生まれる
 
さらに斧で何回叩いても全く割れない
 
この塗料を建物に塗れば耐震強度がアップする
 
日本では橋の強度を上げるのに応用され始めている

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大塚食品が開発した世界初のレトルトカレーの「ボンカレー」
機械でレトルトパックに詰めて造られているが、
その開発には、点滴液の殺菌技術が使われている
 
ボンカレーを商品化する際、
最もネックとなったのは殺菌処理の方法
殺菌のため、直接パックを熱湯の中に
入れてしまうと中の空気が膨張し破裂する
 
そこで目をつけたのが、
大塚グループが持つ点滴液の加熱加圧の殺菌技術を応用した
熱と共に圧力を加えるレトルト釜を開発
これによって袋を破裂させない殺菌処理が実現した

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1959年、日本初のラーメンスナック菓子として
発売されたベビースターラーメン
 
おやつカンパニー:坂本茂樹によると
●ベビースターラーメンの原材料の麺は、ほぼ そうめん
 
一般的なラーメンの麺には、コシを出すために かん水を入れている
ベビースターラーメンには、かん水を入れる必要がない
成分的には、ラーメンより そうめんに近い
 
おやつカンパニーの前身の松田産業有限会社は、
インスタントラーメンを製造していた
当時の社長が、麺を製造する過程で出た麺のかけらを
捨ててしまうのは勿体ないと味付けして、おやつとして従業員に配った

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ヤクルト:松山英輝によると
●日本で一日900本売り上げるヤクルト製品の内、500万本はヤクルトレディが手売りしている
現在 国内のはヤクルトレディが37000人おり、
1人当たり1日 平均約140本売り上げている
海外でも約45000人のヤクルトレディが活躍している
 
ヤクルトは、腸内の悪い菌を減らす乳酸菌が多く摂れる飲み物
●ヤクルトの主な原料は、脱脂粉乳
牛乳から脂肪分を抜いて粉状にした脱脂粉乳が、主な原料
ヤクルトの乳製品は、ほぼ全てに脱脂粉乳が使用されている
脂肪分がほとんどないので、飲み口がスッキリする
 
●ヤクルトのクリーム色は、自然の色で着色していない
脱脂粉乳を水に溶かし、加熱殺菌する過程で、
熱が糖に反応して白からクリーム色に変化する
 
●ヤクルトに使用されている乳酸菌は、乳酸菌シロタ株
乳酸菌シロタ株は胃液などに負けず腸まで届く乳酸菌
 
●ヤクルト本社にある喫茶店で販売されている「ヤクマン」
タフマンとヤクルトを割った飲み物

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●キユーピーマヨネーズは、出来たてよりも熟成させると美味しさが増す
 
時間の経過とともに味が全体に馴染み、
旨味成分のアミノ酸が増える
 
常温で保存させた場合、出荷時と比べて
半年後の方が1.5%も旨味成分が増加する
製造後すぐに出荷される
旨味成分が急激に増えるのは、約2、3週間後になる
旨味成分が増えても酸化も進むので少しずつ風味が変化していく
 
●キユーピーマヨネーズの「ユ」は大文字
正式な社名は、キユーピー株式会社
大文字の方がデザイン的にバランスが良いと創業者がこだわった
ただキューピーと読む

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ロッテ:村尾氏によると
●コアラのマーチが、コアラになったワケ
 
コアラのマーチの発売は、1984年
コアラが日本に初めて来たのも1984年
 
当時、10年前にパンダが日本に来て
大人気になっていたので、
コアラも来るかもと それに乗っかったという
 
●コアラの絵柄はカラメルで描かれている

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