Category Archives: 美容/健康/医療

オーストラリア クイーンズランド大学の調査によると
●1時間座り続けると寿命が22分短くなる
 
池谷医院 池谷敏郎によると
イスに座り、膝を曲げている状態だと静脈の血流が滞る
静脈は、脚の筋肉を動かす、ポンプの動きで返ってくる
脚を動かさないとポンプが有効に働いておらず血液が滞り、
血液が固まりやすくなり、血栓ができる
血栓が肺、心臓、脳に飛べば、
血管が詰まり、突然死のリスクが高まる
 
●30分に一度立ち上がり、2、3分動くだけで改善する
 
座っているときは、貧乏ゆすりが効果的

(2)

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●内科は、ベテラン医師よりも若手医師の方が死亡率が低い
 
内科の死亡率 ベテラン(60歳以上)12.1% 若手(39歳以下)10.8%
 
内科は、他の科に比べて治療法、薬の処方など日々進歩しており、
内科医は最新の医療情報を常に勉強しなければいけない
しかもインターネットの発達などによって、
情報更新のスピードが増しているため、
経験重視なベテラン医師よりも
情報収集力が高い若手医師の方が
死亡率が低い一つの要因として考えられている

(4)

アキレス腱の一番細いところをつまみ、つまんだ指と指の間の長さを測る
●アキレス腱の太さが、1.5㎝以上の人は、コレステロール値が高い
 
体の中でもアキレス腱は、コレステロールが溜まりやすい
アキレス腱は常に体重がかかっているので非常に傷つきやすい組織
それを修復するために血管からコレステロールが染み出してくる
コレステロールとは傷ついた組織を修復する脂質
コレステロール値が高いとアキレス腱にどんどん溜まり、太くなる
 
心筋梗塞の患者10人に1人が、アキレス腱の太さが1.5㎝以上あったという
 
他にも
●目元に黄色腫(黄色いしこり)があるとコレステロール値が高い証拠

(9)

病院で診察を受けると症状に応じて医師が薬を処方してくれる
 
●医師は効き目のない薬をわざと処方することがある
 
人は、薬だと思って飲むとそれで効いてしまう性質がある
プラセボ=偽薬
本物の薬のように見えるが、有効成分を含まない偽物の薬
 
必要のない薬を欲する患者がいる
患者が薬を欲しがり、薬をもらった、飲んだという安心感で効いてしまう
それをプラセボ効果という

(6)

元タレント:高橋里華の義父の認知症が改善した方法が、
1日1500㎖の水を飲むというプログラム
それは40年にわたり認知症介護を研究している竹内孝仁教授が提唱する方法
 
高齢者の場合、体重の50%は水分が占めており、
水分が体を循環することで正常に活動できている
その水分が1%でも不足すると脳の働きが衰え、
頭がぼんやりするなどの意識障害が起きるほど体の水分量は重要
1~2%:疲労感 イライラ 頭がぼんやりする
3%:血液循環が悪化 脳梗塞のリスク
5%:体の自由がききにくい
7%:幻覚 幻聴 意識混濁が起こる
10%:死に至る
1日の排出量2500㎖に対し、食事に含む水分が1㎖程度であるため、
補わなければいけない水分量は、1500㎖
 
しかし一般的な高齢者の水分摂取量は、約600㎖
1日1500㎖をきっちり飲むことで認知症の症状を軽減させる

(5)

東京イセアクリニック:吉種克之によると
●夏の保湿パックは肌に悪い
 
夏は自分の汗、高い体温によって
他の季節よりも保湿が充分 行われている
 
そこに保湿パックをすると
過剰な水分で本来の肌機能が損なわれる
 
個人差によるが、肌のトラブルにつながることも

(14)

帝京短期大学 食物栄養専攻:遠藤道代 教授によると
●ノンオイルドレッシングは、ダイエットに効果がない
 
ノンオイルドレッシングは、文字通り油分が使われていないが、
味のコクを補うためにブドウ糖果糖液糖が使われている
主にトウモロコシから作られる調味料で糖分の一種
 
ノンオイルドレッシングは、
一般的なドレッシングよりも糖分量が約3倍以上
むしろ摂取する糖分が多くなり、太ってしまう

(7)

ピーナッツに多く含まれるレシチンは、体内で吸収され、
血液によって脳に運ばれると
記憶力を高めるアセチルコリンという物質に変わり、
脳の神経を刺激するため認知症予防に効果的と言われている
 
またバターに含まれるセリンは、アセチルコリンを活性化させる
さらに青のりに含まれる葉酸は、脳細胞の再生を促す効果がある
 
最近は、青のり入りのバターピーナッツが販売されている

(21)

アーモンドは、ナッツの中で最も食物繊維が多く含まれている
それは食物繊維が多いと言われるゴボウの約2倍
 
アーモンドを食べると腸の中で便と食物繊維が混ざる
この時、食物繊維が水分を吸って膨張するため便のかさが増す
便によって刺激された腸の動きが活発になり、
便が外に押し出されやすくなり便秘が解消される
 
チョコレートの原料であるカカオも食物繊維が豊富
カカオの割合が高いアーモンド入りチョコレートは便秘解消にベスト
 
慶應義塾大学の検証
便秘がちな女性36人(25歳~49歳)に
1日8粒(カカオ70%入りのアーモンドチョコレート)を食べてもらった
摂取前は週に約4回だったお通じの回数が、
8週間後には、約6回 便が出るようになった

(1)

創始者は、菊池和子
きくち体操の最大の目的は、
寝たきりや車いすに頼らない死ぬまで自分の足で歩くための体作り
 
●足首回し
1、片足を膝の上に、手と足の指を絡める
2、1回転 約8秒でゆっくりと足首を回す
全身の筋肉とつながっている足の指を動かすことで全身が活性化する
 
●足の指握手
1、2人で足の指を絡めて握手
2、ひざを曲げて行う
3、肘を振り、肩甲骨を動かす
1セット40秒×3行う
 
●猫背 四十肩にオススメ
1、四つん這いで両肩を内側にひねる
2、体重を腕にかけ、お腹を持ち上げる
 
●ゆっくり腹筋
1、腹筋は繰り返すのではなく1回をゆっくりと行う
2、背筋を伸ばした状態で静止
 
授業では、休みなしで90分、身体を動かす

(5)

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