Category Archives: 美容/健康/医療

東京歯科大学 武田友孝 教授によると
●ガムを噛んで運動するだけでダイエット効果が高まる
 
運動中にガムを噛むことによって
脳の運動を司る運動野に伝わり活性化、
運動野が全身の筋肉にもっと活動するように指示が出る
 
筋肉の活動量がアップし、消費カロリーを増えるので、
ダイエット効果が見込める

(3)

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福岡大学スポーツ科学部:柿山哲治 教授によると
●排ガスが多い場所でランニングすると活性酸素が大量に発生する
 
緑に囲まれたグランドと皇居周回コースを5キロ走り、
ランニング直後に血液を検査したところ、
皇居周回コースを走った方が、
病気や老化の原因となる活性酸素が体内で大量に発生していることが分かった
 
さらにアメリカの研究者の論文によると
●1週間に48キロ以上走る人は、心臓病のリスクが高まる

(2)

肥満の数値として使われているBMI
身長と体重から算出される肥満度を表す体格指数
18.5未満は痩せ型、18.5~25.0は標準、25.0以上は肥満とされる
ジャーナリストのジャック・ペレッティ氏が、BMIのタブーを公表した
●BMIは、金儲けのために1人の男が広めた適当な数値
 
そもそもBMIとは、医学的な裏付けが何もない数値
1835年、ベルギーの数学者アドルフ・ケトレーが、統計手法を導入し提案した数値
BMIは、筋肉量や脂肪量を全く無視した数値である
ケトレー自身も肥満度を算出するには曖昧なモノと言っていた
 
1945年、アメリカ ニューヨーク、保険会社メトロポリタン生命の
統計担当のルイ・ダブリンは、ある日、保険の顧客リストを確認していた
すると体重が重い人は、保険料の支払額が大きい傾向があることを知る
太っている人が増えれば、もっと保険料を稼げる、と思った
標準に分類されている人を肥満に分類できれば、
より高い保険料を払われられるのではないかと考えた
それを裏付けるために引っ張り出したのが、ケトレーが作ったBMI
当時 BMIは、ほとんどの人が知られていない指標
BMIを使ってより多くの人と肥満と定義付け、保険料を多く支払わせようとした
 
たった一人の思惑のために、標準だった半数のアメリカ国民が、瞬く間に肥満に分類された

(21)

岩盤浴はデトックス効果があると謳う記事や看板が多く見られる
●岩盤浴にデトックス効果は期待できない
 
汗をかいてデトックス効果があるのなら、
汗の中に色々な毒素が混ざっていて臭くないとおかしい
人間は体に溜まった毒素を肝臓と腎臓で解毒し、尿や便で排泄する
汗は基本的に体温調整機能
汗をかいても毒素は排出されないため、
岩盤浴にデトックス効果は期待できない
 
1日にでる汗は、2リットル
その中に含まれる毒素は、0.1ナノグラムで1/100億g
岩盤浴は血流が良くなることで、むくみ解消には効果が期待できる

(5)

腎臓がんの場合、4㎝以下の比較的初期のがんに限られる
直径1.5㎜以下の細長い針を使用する
がんの大きさによって針の本数は変わる
針を皮膚の上から直接腎臓のがんに刺す
針の先端は超低温になる
がんに刺して、10分~15分で凍らせたら一度解凍
さらに10分~15分凍らせて、もう一度解凍すれば、
がん細胞を破壊することができる
 
メスを使ってガンを切除するよりも体への負担が少なく、
体力のない高齢者に向いている
通常の手術の場合、最低1週間必要だが、
凍結治療は3泊4日程度で退院できる
保険適用で3割負担の場合、入院費込みで約23万円~

(6)

昔、疲れたときは甘い物を食べると良いと言われてきたが、現在は、
●疲れたときに甘い物を食べるとかえって疲れる
 
疲れたときに脳は、糖分を欲求する
糖分を摂ると一時的に脳は満足して疲れを少しとることができる
しかしその後、体はもっと疲れてしまう
 
甘い物を食べると血糖値が上昇する
体は、上昇した血糖値を下げようすると
この下げるために、かなりのエネルギーを消費する
結果的に体は食べる前よりも、もっと疲れた状態になる
 
疲れたときは水を摂って血流を良くすれとよい

(10)

●耳に水が入っても中耳炎にならない
 
昔は、中耳炎は耳から水が入ることで
水と一緒に雑菌が入り込んで
繁殖して発症すると思われていた
 
しかし中耳と呼ばれる部分は、鼓膜より内側にあるので、
そもそも水が中耳に入ってくることはない
 
中耳炎は鼻や喉の内側から入った菌で発症する

(2)

昔は、風邪をひいたときは、食事をとらないと元気にならない、
と言われてきたが、現在は、
●風邪をひいて食欲がない時は、食べない方が良い
 
体力を蓄えるために食事をとった方が早く治ると思われてきた
最近の研究で、風邪で食欲がなくなった状態というのは、
脳が指令を出して、あえて食欲を抑えていることが分かった
 
風邪ウイルスが体内に入ると、
脳は胃腸などの臓器に免疫細胞を増やすように指令を出す
胃や腸などの臓器は、それまでやっていた活動を
止めて免疫細胞を増やすことを最優先にし、風邪が治る
しかし食欲がないときに食事を摂ると
胃や腸は免疫細胞を増やそうとしているのに
消化活動を行わなければならないため免疫細胞を増やせなくなってしまう
その結果、風邪の治りが悪くなってしまう
 
発熱や下痢をしている場合、脱水症状を伴うことが多い
その場合、水分の補給は必要

(2)

昔、イライラしたときは、
カルシウムを摂ると良いと言われてきたが、
●カルシウムと不足とイライラは関係ない
血液中のカルシウムが脳に運ばれると
脳の興奮を抑えるという作用がある
そもそも血液中のカルシウムが不足した際は、
骨のカルシウムから補給される
血液中のカルシウムが不足する状態は、まずありえない
 
もしも本当に血液中のカルシウムが不足すると
肌がボロボロになったり、最悪 痙攣状態に陥り、
イライラするだけでは済まない
 
カルシウム不足がイライラを招くという情報が出回ったのは、
1975年(昭和50年)、ある雑誌に
ストレス社会の原因は、カルシウム不足という記事が載ったことが原因
当時、高度経済成長も終わり、ストレス社会の真っただ中
日本中がイライラを強く感じていた
同じ頃、食の欧米化が進み、魚中心の食生活から肉中心の食生活に変わり、
カルシウムの摂取量が減少した
社会問題となっていたストレスとカルシウム不足が偶然重なったことで
ストレスの原因をカルシウム不足と断定した記事が出て、日本中が信じてしまった

(2)

●10秒間 その場でダッシュをするだけで空腹感が消える
その場で約20回 10秒間ダッシュをするだけ
 
空腹とは、栄養状態が下がっている状態
特に糖分が足りない時、脳は空腹感を感じる
そこで10秒間ダッシュをすると
血液中の多くの糖分が筋肉活動のために使われ減少する
緊急時のために貯蔵していた糖分を筋肉から排出され血液へ
すると脳のセンサーが糖分が足りていると勘違いし、空腹感が消える

(6)

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