Category Archives: 美容/健康/医療

舞茸を煮出すことで血糖値や中性脂肪を改善する成分MXフラクションが抽出できる
 
●煮出し舞茸スープの作り方
材料:舞茸300g、水800ℓ
1、舞茸をみじん切りにし
2、鍋に舞茸と水を入れて中火で一度沸騰させる
3、沸騰したら弱火で30分間煮込む
舞茸から出汁が出るので塩コショウは少々
 
保存するときは、製氷機に入れ、冷凍保存すれば約1か月保存できる
みそ汁に入れたり、カレーに入れたり、舞茸氷3個以上で効果が期待できる
 
舞茸に含まれるMXフラクションは、
1、糖の合成を抑える
2、酵素が中性脂肪の合成を止める
MXフラクションは、舞茸にしか見つかっていない

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●マイタケに多く含まれるαグルカンは、弱った免疫細胞の働きを活性化させる
さらにマイタケに含まれるαグルカンは、
インフルエンザの予防にも効果があることが分かっている
ゴボウに含まれるイヌリンと一緒に摂ると、免疫細胞の働きをより活性化する
 
グアニル酸は、血管内の血液の塊を分解してくれる
結果、血液がサラサラになり、血圧を下げる効果がある
●シイタケに多く含まれるグアニル酸は、血液をサラサラにしてくれる
シイタケは、マッシュルームの5倍もグアニル酸を含んでいる
生シイタケよりも、干しシイタケの方が、グアニル酸が多い
さらに干しシイタケをお湯で戻すよりも、
氷水で戻したほうが、グアニル酸が3倍も増える
生姜に含まれるジンゲロールと一緒に摂るとより血圧が下がりやすい

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2016年にアメリカの医学誌で調査論文として発表された
 
●低脂肪ダイエットは、アメリカ砂糖研究財団の副会長が金儲けのために広めた
1950年代のアメリカでは、心臓病での死亡率が急増していた
そこで注目されたのが、心臓病を予防する食生活
当時から砂糖や脂肪の摂りすぎは健康に害を及ぼす悪影響が語られていたが、
この風潮を逆手に取り、アメリカ砂糖研究財団の副会長ジョン・ヒクソンは、砂糖の消費拡大を企んだ
ヒクソンは、ハーバード大学の研究者ら3人に資金を提供し、
砂糖と心臓病が関係ないような論文を発表させた
こうしてブームとなったのが、低脂肪ダイエット
低脂肪食品は、カロリーが低い分、味やコクがない
砂糖類を加えることで甘みやコクが向上するとアピール

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●年を取ると筋肉痛が遅れるは間違い
筋肉痛が来るタイミングは、年齢とは関係ない
筋肉痛が来るタイミングは運動の激しさと関係がある
激しい運動をしたときは、筋肉痛がすぐにくる
軽い運動のときは、遅れてやってくる
 
そもそも年配の人は、若い人よりも激しい運動をしないので
すぐに筋肉痛が来ることが少なく、
若い頃に筋肉痛にならなかった軽い運動でも筋肉痛になってしまうので、
遅れてくる筋肉痛ばかりを感じるようになる

(3)

●朝弱いのは低血圧だから、は、通用しない
朝起きられない原因は、低血圧ではなく
自律神経の乱れであることが多いと言われている
人間の脳は、起きているときに活性化し、
眠るときに落ちついた状態に切り替わる
自律神経が乱れて、この切り替えの上手くいかない人が朝起きられなくなる
 
●低血圧だと朝起きられない、が広まったワケ
自律神経の乱れによって起きる数ある症状の一つに、低血圧がある
朝起きられないことと低血圧が
短絡的に関連付けられてしまい、この風潮が広まった
 
●自律神経が乱れる原因
食事、運動不足、夜更かしなどの不規則な生活習慣が自律神経を乱すと言われている

(2)

●イワシ漁師は、薄毛が少ない
内科・循環器科:池谷敏郎 医師によると
イワシなどの青魚に豊富に含まれる脂肪EPAは、
血管をしなやかにしてくれる
特に回遊魚であるイワシは、長時間泳ぎ続けるため、
たくさんのエネルギーを脂肪に蓄えている
 

 
●イワシのEPAで髪の毛が生える
そもそも髪の毛は、血液から栄養を補っている
しかし血流が悪くなると栄養が毛根まで運ばれず
薄毛や抜け毛を引き起こす原因になる
イワシに含まれるEPAは、血中の余分な中性脂肪や
コレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果がある
 
EPAは、動物性脂や植物性油を摂りすぎると効果が半減してしまう

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足が疲れた時は、ふくらはぎを揉むと疲れがとれる言われてきたが、今は、
●足が疲れて時、ふくらはぎを揉むのは危険であることが分かった
ふくらはぎは第二の心臓と言われている
 
心臓から足まで流れてきた血液を ふくらはぎの筋肉が
ポンプのような働きをすることで再び心臓に戻している
 
少し前までふくらはぎを揉むと
ポンプ機能が促進され血行が良くなると考えられていた
ふくらはぎには、心臓に繋がっている大静脈がある
この大静脈は、血の固まり、血栓ができやすい場所であることが分かった
血栓ができてもその多くは非常に小さなモノなので心配はないが、
ふくらはぎを揉むことで血栓が一気に剥がれてしまう
剥がれた血栓は肺などの血管に詰まることで
呼吸困難などの命にかかわる様々な症状を引き起こす可能性がある
座って仕事している人、運動不足、肥満の人は、特に注意

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●ヨガでは痩せない
 
ヨガは、呼吸、姿勢、瞑想を組み合わせて、
心身の緊張をほぐし、心の安定と安らぎを得るもの
痩せることを目的としていない
そのため消費カロリーも少なく、ダイエットには不向き
 
ヨガの消費カロリーは、1時間でたったの約100kcal
10分間のジョギングの消費カロリーと同じ
 
ヨガで痩せた人の多くは、意識が変わって、
食事にも気を使うようになったり、筋トレを始めることが考えられる

(3)

●風邪のひきはじめに葛根湯を飲んでも、風邪は治らない
 
京都大学が、風邪をひき始めたと自覚した18~65歳の340人を調査
葛根湯を服用する群と総合感冒薬(風邪薬)を服用する群に無作為に分け、
4日間服用させ風邪の症状を観察した
 
すると葛根湯を服用した群で症状が悪化したのは、38人、全体の22.6%
総合感冒薬を服用した群で症状が悪化したのは、43人、全体の25%だった
風邪を悪化させた人の割合に大きな差が出なかった
 
この調査により、葛根湯が風邪のひき始めに
特別優れているわけではないことが判明した
 
医師によると、葛根湯や総合感冒薬の効果は、
症状を和らげるだけで治したり悪化を抑制する効果はない

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酵素ドリンクは、生きている酵素をとりこめるため、
体内の酵素量が増加、その分、新陳代謝が活発になると
健康や美容を気にする女性の間でブームとなっている
 
しかし、
●酵素ドリンクの酵素は、飲む時にはとっくに死んでいる
酵素は、働くのに適切な温度がある
人間の中で働く酵素の適切な温度は、体温前後
しかし日本では65℃以上、海外で85℃以上、
加熱殺菌しなければ飲料として販売できない
一般的な酵素は、60℃以上で死んでしまう
 
つまり、
●酵素ドリンクの酵素は、食品衛生法の加熱殺菌で死んでいる
店で生野菜やフルーツをミキサーでドリンクにしたモノは、
加熱殺菌する義務がないため酵素は死な無い

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