Category Archives: 美容/健康/医療

●耳たぶの下からアゴの先端までが、5.5㎝未満だとショートカットが似合う
 
その計測方法は、正面をまっすぐ向いて、
下あごに水平になる位置にペンを置き、
耳たぶの下からペンまでの長さを測るだけ
 
人間のアゴは、成長と共に伸びるので
アゴが短めの人は、幼く見える傾向にある
 
長さが5.5㎝未満の人は、ショートヘアが似合う骨格
それ以上の人は、大人っぽいロングヘアが似合う骨格

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多くの女性に知られている睡眠のゴールデンタイム
午後10時から午前2時の時間帯に一番多くの成長ホルモンが分泌されるので、
この時間帯に寝れば、肌に良いと知れているが、
 
●睡眠のゴールデンタイムに寝ると肌に良いは、勘違い
 
睡眠の質と成長ホルモンの分泌に関係があると
最近の研究で明らかになっている
成長ホルモンは寝ている時間帯ではなく
深い眠りにつける良質な睡眠で分泌される
大量の成長ホルモンが分泌されるのは、
深い睡眠に入ってから2時間まで
眠って2時間までに良質な睡眠が取れれば寝る時間は関係ない
 
また大人は睡眠が3時間以内だと病気のリスクが高まるため最低6時間
子どもは体の発達にも関係するので最低8時間の睡眠をとる必要がある
体調の管理をするために出勤時間から逆算すると
結果的に美肌のゴールデンタイムが
午後10時から午前2時となり、これが世間に広まった

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風邪をひいたら安静にする、とされてきたが、現在は
 
●風邪をひいたら軽く運動した方が良い
 
風邪は、ウイルス性の症状
ウイルスが体に入ると免疫細胞が撃退するために戦う
昔は、安静にした方が免疫細胞が活性化すると考えられてきたが、
最近の研究で、軽い運動をして血流をよくすることで
免疫細胞が増加し、活性化することが分かった
風邪の初期、軽い症状の風邪の場合は、運動してもよい
 
しかし38度以上の高熱の場合、運動すると逆効果となってしまう

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早朝の運動は体に良い、とされていたが、
現在、早朝の運動はしてはいけないが常識
 
●早朝の運動は体に良くない
 
昔は、朝早く起きて運動することで血液の循環が良くなり、
その結果、脳が覚醒すると考えられ、
早朝の運動は体に良いとされてきた
 
しかし心臓をコントロールしているのは、脳の中にある自律神経
脳が覚醒していない早朝に激しい運動をしてしまうと
必要以上に心拍数が上がり、心臓に負担がかかってしまう
心筋梗塞などの突然死のリスクが高まる
 
起きたらまず脳を覚醒させるためにゆっくりと朝食をとる
朝食後、最低でも1時間以上空けてから運動するほうが良い

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●1日に30品目食べるのが良い、は間違っている
 
1日に30品目食べるのが良い、とされていたが、
食品の数は関係ないことが分かった
 
「1日に30品目」が広まったきっかけは、
1985年、厚生労働省が、健康づくりのための食生活指針に
「1日30食品を目標に」と記載しため
食品に含まれる栄養素は、食品ごとにそれぞれ異なっており、
異なる食品から幅広く栄養を摂るべき、と当時は考えられていた
 
しかし、1日に30品目を摂取するとかなりカロリーオーバーになり、
肥満や生活習慣病につながる可能性があることが分かった
現在は、1日に15品目を摂取するがベスト

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山王メディカルセンター:太田博明博士によると
骨の細胞には、骨を作る骨芽細胞と
古くなった骨を破壊する破骨細胞がある
 
これらの細胞は、20代後半を境に
修復するよりも破壊するスピードが速くなる
30歳になる頃には骨は弱くなる
 
●ビールに含まれるホップは、破骨細胞の機能を抑える
 
最近の研究でビールを毎日たった100mℓ飲むだけで
骨の破壊を抑える作用があることが分かった

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アルツハイマー病は、診断される20年前から発症している
40歳ころから密かに病気が進行していることもある
●早期発見のカギを握るのは、物忘れよりもニオイが分からなくなること
アルツハイマー病を発症すると、記憶を司る海馬よりも先に
嗅覚に関わる嗅内皮質が委縮する
そのため記憶障害よりも先に嗅覚の低下が表れる
 
●睡眠時間が短い子供は、将来 アルツハイマー病になりやすい
睡眠時間が6時間以下の子供は、
大人になっても記憶をつかさどる海馬が成長せず、
将来 アルツハイマー病になりやすいことが分かった
脳の成長に関わる12歳までは、最低9時間の睡眠をとった方が良い

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元カルフォルニア大学 教授 デール・ブレデセンによると
●初期のアルツハイマー病は、リコード法で90%が治る
このリコード法により認知機能が35%から、
わずか1年で98%まで回復した人もいる
アルツハイマー病の改善だけでなく、
脳の処理能力や集中力を上げる効果がある
 
●アルツハイマー病とは?
アルツハイマー病とは、炎症などの脳のダメージによって
アミロイドβと呼ばれる脳のゴミが蓄積し、
健全な神経細胞を破壊、脳が委縮し、働きを低下させてしまう
 
●アルツハイマー病の治療法:リコード法とは?
アルツハイマー病には36の原因がある
今まではアミロイドβの発生原因が分からなかったため、
薬で1つの原因を解消しても進行を遅らせることしかできなかった
リコード法は、36個の原因を生活習慣によって防ぐという方法
 
1、食事
・鮭、ブロッコリー、きのこは、
アミロイドβなどの毒素を排出し、
脳の情報伝達をスムーズにしてくれる食材
・チーズ、キムチ、納豆などの発酵食品を食べることで
体内の菌のバランスを正常化し、脳に栄養が行きやすくする
・オリーブオイル、アボカドなどの不飽和脂肪酸は、
脳の機能を向上させ、さらに活性化させる効果がある
・焼くよりも蒸す、煮る方が、アミロイドβの増加を抑制する効果が期待できる
・夕食を食べてから朝食の間を12時間空けることで
脳を飢餓状態にし、アミロイドβを掃除してくれる
 
2、睡眠
1日の睡眠は、7~8時間
それ以下の時間だと脳へのダメージが蓄積され、
アルツハイマー病のリスクが高まる
音楽を聴くなど寝る前に30分間のリラックスタイムを作ると質の高い睡眠が得られる
寝る前のスマホ、パソコンなどの使用は控えた方が良い
 
3、運動
有酸素運動以外に、筋トレが必要
筋肉の量を増やすとテストステロンが作られ、
記憶を司る神経ニューロンが活性化し、認知機能のアップが期待できる
 
食事、睡眠、運動以外に、サプリメントの服用や脳のトレーニングも必要

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東洋英和女学院大学:山田和夫教授によると
●野菜を中心に食べる人の方が、うつ病を発症しやすい
2017年、イギリスとアメリカの共同研究チームが、
野菜を中心に食べる人の方が、
うつ病を発症しやすいことを突き止めた
野菜を中心に食べる人は、
肉などに含まれるビタミンB12の摂取量が少ないため、
それがうつ病につながると考えられている
 
●ストレス発散のために甘い物を食べると太る
甘い物を食べて血糖値を一時的に上げてイライラを軽減させても、
血糖値が下がるとまた甘い物が欲しくなる
適量を見極めて、血糖値をコントロールしないと太る
 
●ストレス発散のためにアルコールを飲んでも疲労は回復しない
アルコールは気分を高揚させるので疲労感を下げてくれる
疲労そのものは、解消できない
アルコールは脳細胞や肝臓にダメージを与え疲れやすくなってしまう

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京都大学:奥田昌子 医学博士による内臓脂肪を落とす方法
 
●脂質を抑える
脂質の代表 肉は、下処理で無駄な脂身をとったり、鶏肉の皮は切り落とす
調理は、揚げるよりも焼く、焼くよりも煮ることで脂肪の量が少なくなる
青魚に含まれるDHAやEPAは、内臓脂肪をつきにくくする働きがある
お酒と果物は脂質がほとんど入っていなくても脂肪を増やす要因となる
お酒は初期欲を高めるホルモンを胃と脳から分泌させ、内臓脂肪がたまるのを手伝う
果物に含まれる果糖は血糖値を上げないため脳に満腹シグナルが送られない
その結果、ついつい食べ過ぎてしまい肝臓で中性脂肪に変わる
内臓脂肪がつきにくい果物は、イチゴ
イチゴは果糖が少なく、ブドウ糖と果糖が結びついてできるショ糖も少ない
どうしてもフルーツが食べたいときは、イチゴがオススメ
 
●アディポネクチンを増やす
脂肪を燃やしてくれるのが、脂肪細胞から分泌される善玉物質アディポネクチン
しかし日本人の40%がアディポネクチンの量が少ない
アディポネクチンを増やす食べ物が、玄米と大豆
 
●生活の中で落とす
1、十分な睡眠をとる
睡眠が足りていない人ほど、肥満度が高いことが分かっている
睡眠不足になると胃から食欲を高めるホルモン:グレリンが分泌される
反対に食欲を抑えるホルモン:レプチンが
少なくなるので食べても食べても満腹感がない
 
2、運動する
内臓脂肪を減らす男性ホルモンは、運動をすると確実に増える
運動すれば女性でも脂肪は燃やせる
有酸素運動をする前に筋トレを10分間 汗ばむ程度 行うと
内臓脂肪が落ちやすくなる

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