Category Archives: 美容/健康/医療

●科学的に証明された視力回復法:ガボールパッチ
カリフォルニア大学の研究で32人を対象に1週間視力回復法を実践したところ、32人全員の視力が回復した
 
ガボールパッチは、老眼だけでなく近視にも効果がある
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物理学者のデニス・ガボールが考案
ガボールパッチは、この図形をただ見続けるだけ
 
そもそも見るとは、眼球と脳を使って見ている
眼球で情報を拾い、脳で処理をしてモノを見ている
脳には、カメラの手振れ補正のような機能が備わっており、
ぼやけた画像を脳が無意識のうちに鮮明なモノに補正している
ガボールパッチは、目を治すのではなく情報処理する脳を鍛えて視力を回復させる方法
 
千円札のすかしでも代用できる
1、上に向けて すかしがハッキリ見えるように
2、ゆっくり下におろして すかしが見えづらい所で止める
3、10秒見続けたら再び見やすい高さに戻す
4、朝晩にそれぞれ10回ずつ行う

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暗い所で本を読んでも視力は下がると言われてきたが、
●視力が下がる原因は、暗さではなく見るモノとの距離
 
長時間 本を近くで見る行為が視力に悪影響を及ぼす
 
オーストラリア国立大学のイアン・モーガン教授によると
●幼少期から10代後半までに日光を浴びる時間が少ない人ほど、近視になりやすい
1日約2時間ほど外にいるだけで十分な効果が得られる

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ビタミンは、ビタミンA、B1、B2、B3、B5、B6、B7、B9、B12、C、D、E、Kの13種類ある
 
●ビタミンのアルファベットが、不揃いの理由
 
ビタミンの名前のつけ方は、大体 見つけられた順番
順番通りに名付けられたが、発見後の研究で名前の変更や訂正が起こった
 
例えば、元々ビタミンGがあったが、
色々調べてい見るとビタミンBの仲間だと分かり、
現在はビタミンB2となっている
 
発見後の研究で変更したことで、アルファベットの欠番が増えていった

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アメリカの国立衛生研究所の研究によると
●明るい部屋で眠ることは、女性の体重増加につながる
35~74歳の健康な女性 約4万4000人を対象に
ウエスト、ヒップ、BMIなど開始時から5年後までを調査
電気を消して寝る人に比べて、電気をつけたまま寝る人が、
体重5キロ以上増えた割合が17%も高かった
研究チームによると、今のところ、因果関係は不明
睡眠を促すホルモン メラトニンが関係していると考えられている
目をつぶっていても照明の光は、脳に届き、
メラトニンの分泌が減っているのではないか?
 
奈良県立医科大学 大林賢史 准教授によると
メラトニンの分泌が減ると、
満腹中枢を刺激するホルモンが減り、食べる量が増えるのでないか
さらに体のリズムが乱れて、日中の代謝も減るのではないかと考えられる
 
●照明をつけて寝ると、うつ症状のリスクが高まる
夜中に光を浴びることにより、体のリズムが乱れてしまうことが原因
 
ハーバード大学の研究によると
●乳がんになるリスクも高まる
乳がんのがん細胞の増殖を促進する女性ホルモンの量を調整できなくなることが原因
 
ペンシルベニア大学の研究によると
●近視のリスクも高まる
2歳までどう寝ていたか?が関係している
暗い部屋で寝ていた子は、近視率になる確率が10%
常夜灯がついた部屋で寝ていた子は、近視率になる確率が34%
明るい部屋で寝ていた子は、近視率になる確率が55%だった

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●太りやすい体質かどうかは、クラッカーを食べれば分かる
 
神奈川県立 保健福祉大学 中島啓 医学博士によると
太りにくい人は、クラッカーを食べて30秒の間に甘く感じるが、
太りやすい人は、クラッカーを食べて甘く感じるまで30秒以上かかることが分かった
 
これは唾液に含まれるアミラーゼの量が関係している
太りやすい人は、アミラーゼの量が少ない
アミラーゼとは、炭水化物のデンプンを糖に分解する酵素
この量が多いと糖に分解するのが早いため、甘みも早く感じる
しかしアミラーゼの量が少ないと甘みを感じるのに30秒以上かかってしまう
 
アミラーゼの量が少ない人は、すい臓が大量のインスリンを出しため肥満になりやすい

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●ニンニクが、がん予防に効果的な食品であることが分かった
アメリカの国立がん研究所が、
がん予防に効果的な食品を調査したところ、
ニンニクに含まれるジアリルトリスフィドなどの成分が、
がん細胞の増殖を抑えてくれることが分かった
さらに発がん性物質を体内から排除する酵素の働きを活性化する効果も期待できる
 
食べる量は、1日ひとかけらが目安
 
有効な成分は、ニオイに含まれているので、無臭ニンニクは効果がない
 
●がん予防のため食材のカビに気をつける
特に輸入されたピーナツやトウモロコシに入ることが多いアフラトキシンは、とても発がん性が強い

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舌には、味蕾という組織があり、
そこで甘味、苦味、酸味、塩味、旨味の5つの味を感じている
2019年1月、第6の味覚である脂味を感じる神経が発見された
この脂味が分からない人ほど、太りやすい研究結果が出ている
 
普段から脂肪分の多いものを食べすぎると
舌が脂の味に鈍感になり、食べても満腹感が得られにくくなる
その結果、普段の食事が食べすぎの状態となり、太ってしまう
 
味覚が正常かどうかの目安は、
白米をそのまま食べて、甘味や旨味を感じることができること
ふりかけやおかずがないと美味しく食べられない人は、要注意
 
舌の機能が低下していても普段の食事の調味料を減らせば、
脂味に敏感になれる舌に10日でリセットされる

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舞茸を煮出すことで血糖値や中性脂肪を改善する成分MXフラクションが抽出できる
 
●煮出し舞茸スープの作り方
材料:舞茸300g、水800ℓ
1、舞茸をみじん切りにし
2、鍋に舞茸と水を入れて中火で一度沸騰させる
3、沸騰したら弱火で30分間煮込む
舞茸から出汁が出るので塩コショウは少々
 
保存するときは、製氷機に入れ、冷凍保存すれば約1か月保存できる
みそ汁に入れたり、カレーに入れたり、舞茸氷3個以上で効果が期待できる
 
舞茸に含まれるMXフラクションは、
1、糖の合成を抑える
2、酵素が中性脂肪の合成を止める
MXフラクションは、舞茸にしか見つかっていない

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●マイタケに多く含まれるαグルカンは、弱った免疫細胞の働きを活性化させる
さらにマイタケに含まれるαグルカンは、
インフルエンザの予防にも効果があることが分かっている
ゴボウに含まれるイヌリンと一緒に摂ると、免疫細胞の働きをより活性化する
 
グアニル酸は、血管内の血液の塊を分解してくれる
結果、血液がサラサラになり、血圧を下げる効果がある
●シイタケに多く含まれるグアニル酸は、血液をサラサラにしてくれる
シイタケは、マッシュルームの5倍もグアニル酸を含んでいる
生シイタケよりも、干しシイタケの方が、グアニル酸が多い
さらに干しシイタケをお湯で戻すよりも、
氷水で戻したほうが、グアニル酸が3倍も増える
生姜に含まれるジンゲロールと一緒に摂るとより血圧が下がりやすい

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2016年にアメリカの医学誌で調査論文として発表された
 
●低脂肪ダイエットは、アメリカ砂糖研究財団の副会長が金儲けのために広めた
1950年代のアメリカでは、心臓病での死亡率が急増していた
そこで注目されたのが、心臓病を予防する食生活
当時から砂糖や脂肪の摂りすぎは健康に害を及ぼす悪影響が語られていたが、
この風潮を逆手に取り、アメリカ砂糖研究財団の副会長ジョン・ヒクソンは、砂糖の消費拡大を企んだ
ヒクソンは、ハーバード大学の研究者ら3人に資金を提供し、
砂糖と心臓病が関係ないような論文を発表させた
こうしてブームとなったのが、低脂肪ダイエット
低脂肪食品は、カロリーが低い分、味やコクがない
砂糖類を加えることで甘みやコクが向上するとアピール

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