Category Archives: 美容/健康/医療

東京医科歯科大学:藤田紘一郎によると
●ダイエットをしているのに痩せないのは、腸内にいるデブ菌が大きな原因
それは大腸にいるフィルミクテス門は、糖や脂肪を溜め込む性質があるため
少ない食べ物でも大量のエネルギーを吸収、つまり太りやすい体に
 
腸の中にいる細菌は200種類100兆個以上
その中には善玉菌、悪玉菌、どちらとも言えない日和見菌がいる
その日和見菌のうち脂肪を溜め込むデブ菌と
脂肪を燃焼してくれる痩せ菌が存在する
悪玉菌が多くなると日和見菌の中でよりデブ菌が繁殖し、勢力が拡大
この状態でダイエットを続けていても効果はない
一方善玉菌が多くなると痩せ菌が増殖、痩せやすい体になる
 
●デブ菌チェック
1、小食なのに太っている
2、ダイエットをしても成果が出ない
3、納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品をあまり食べない
4、風邪をひきやすい
5、肌の調子が悪い
6、運動をあまりしない
7、大便、おならがすごく臭い
8、便秘がち、あるいは下痢をすることが多い
当てはまる数が4つ以上の人は、
デブ菌が増えている、または増える可能性が高い
 
デブ菌を減らして腸をリセットするには、食生活が大事
デブ菌の好物は、高脂肪、高カロリーな食べ物
食物繊維が多く低脂肪な食べ物を摂ることで痩せ菌が増えていく
●デブ菌を撃退する酢キャベツ
1、千切りにしたキャベツ(1/2個)に塩(小さじ2)を加えてしんなりするまで揉む
2、酢(200ml)を加え、軽く揉む
3、冷蔵庫で半日漬け込んで完成
キャベツの食物繊維は、デブ菌の繁殖を抑える
酢は悪玉菌の繁殖を防ぐ効果が期待できる
毎食100g(小皿一杯)ほど食べるのが、理想
味噌汁やハンバーグの種に加えるのもアリ

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●目が大きくなり小顔になる静脈マッサージ
 
・津田クリニック:佐賀県佐賀市駅前中央2-2-28 グレイス佐賀駅前セントラル2F
あまりの効果に佐賀にあるのに東京からも客が訪れるという
 
静脈をマッサージして血流を良くし、
余分な水分を静脈に取り込んで体外に排出する
 
●自宅でできる静脈マッサージ
1、生え際を始点に耳の穴の前に向けてマッサージ
徐々に始点を頬骨あたりまでズラしていく
 
2、小鼻の脇から耳たぶの下へマッサージ
頬骨の下、あご下を流す
 
3、目頭からえらの内側のくぼみに向かって3回
 
4、首の内頸静脈と外側の静脈を左右交互に3回ずつ流す
 
これを3セット行う

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●長時間のスマホで口臭が悪化する
 
長時間、うつむきながらスマホを続けると
唾液腺が圧迫され、唾液が分泌しづらくなり
口の中が乾燥し、口臭の原因になる
 
30分から1時間ごとに休憩し、
アゴの下にある唾液腺をマッサージしたり、
小まめに水分補給したり、
ガムを噛むなどして口の乾燥を防いだほうが良い

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大阪大学と新潟大学の共同研究により判明
●部屋にグレープフルーツを置くだけでダイエット効果が期待できる
 
グレープフルーツなどの柑橘類に多く含まれるリモネン
その香り成分には、食欲抑制と脂肪燃焼の効果がある
そのため部屋に置いておくだけでダイエット効果が期待できる
 
ちなみにバラの香りには、記憶力を向上させる効果があり、
セロリの香りには、不眠症改善効果があると言われている

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ストレスには、良いストレスと悪いストレスがある
良いストレスは、アドレナリンの分泌量が急増し、集中力や自信が強化される
悪いストレスは、仕事への意欲や関心が薄れる無気力症や
持続して仕事したことで起きる燃え尽き症候群を引き起こす
2017年、北海道大学がストレスによる体への悪影響のメカニズムを解明した
ストレスは、胃腸や心臓に不調をもたらし、病気や突然死を招く
 
ストレスを与え続けると免疫細胞が脳内の血管に集まり、炎症を起こす
その影響で胃腸にも炎症や出血を引き起こすことが分かった
 
●息を止めるとストレスに強くなる
息を止めると前頭葉がリラックス状態になり、幸せホルモンのセロトニンが出る
ストレスを感じにくくなり、副交感神経が活性化する
その結果、緊張や興奮が和らぎ、リラックス効果が得られる

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2017年6月、カナダのゲルフ大学が玉ねぎに大腸がんの細胞を殺す力があると発表
 
大腸がんの細胞を培養した容器に
玉ねぎに含まれるケルセチンを入れると
がん細胞が自滅していった
 
特に効果が高いのは、赤玉ねぎ
赤玉ねぎの赤い部分に含まれるアントシアニンの色素が、
ケルセチンの働きを活性化させる
赤玉ねぎを食べることで大腸がんの進行を遅らせることが期待できる
 
ケルセチンは熱に強く、油と一緒に摂取すると吸収効率がアップする

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●風邪薬をスポーツドリンクで飲むと効果が弱まる
喉の感染症などで処方される抗菌薬
スポーツドリンクには、マグネシウムやカルシウムが入っている
スポーツドリンクで抗菌薬を飲むと、
マグネシウムやカルシウムがくっついてしまい
大きくなって吸収されにくくなる
 
薬を飲んだ後は、スポーツドリンクを飲むのを2時間以上あけた方がよい
 
●風邪薬を栄養ドリンクで飲んではいけない
栄養ドリンクにはアルコールが含まれているモノが多い
アルコールを飲むと血行が良くなる
薬は腸から入って血液の中を循環する
栄養ドリンクで薬を飲むと血流が良くなり、薬が急激に効いてしまう

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●薬の室温保存と常温保存の違い
薬の室温の定義は、1℃~30℃
常温の定義は、15℃~25℃
薬の温度管理を間違えると、成分が変化してしまうことがある
 
●殺菌と滅菌の違い
滅菌は、ほぼ全ての金を死滅させるという意味
菌の生存する確率が、1/100万以下
殺菌は、全ての菌ではなくある特定の菌を殺すという意味
菌をどれくらい殺すかについては、明確に決められていない

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緑茶は、奇跡の飲み物として海外でブームになっている
●緑茶とミカンを毎日摂取している人は、がんの発症リスクが17%減少
緑茶を1日1杯以上飲み、さらにミカンなどの柑橘類を
毎日食べている人は、がんの発症リスクが17%も低い
 
●マドンナもハマっている蕎麦
蕎麦は食物繊維が豊富で血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので
太りにくくダイエットをサポートしてくれる
さらに美肌に欠かせないビタミンB2やタンパク質が豊富

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●モイストヒートが中心の和食は、老化予防に効果的
食品に含まれる糖とタンパク質を加熱すると老化の原因物質のAGEができる
AGEは調理法によって生成される量が変わることが分かっている
 
和食は、煮る、茹でる、蒸すなど
モイストヒートと呼ばれる水を使う調理法が中心
一方、海外では、焼く、揚げるなど
ドライヒートと呼ばれる水を使わない調理法が中心
老化の原因物質AGEは、高温で加熱すればするほど多くなる
モイストヒートよりもドライヒートの方が温度が高い
海外よりも和食の方が、AGEが少なく老化予防に効果的な食事
 
焼く、揚げるではなく蒸す、茹でるは、
AGEの摂取量の約50%をカットできる研究結果も報告されている
 
●和食には、長寿ホルモン:アディポネクチンが豊富
動脈硬化、メタボ、糖尿病を予防する効果など長寿には欠かせない働きがある
アディポネクチンを増やす主な食品は、雑穀、大豆食品、緑茶、海藻、青魚
青魚に含まれるEPAが、アディポネクチンの分泌量を増やすと考えられている

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