Category Archives: 行動心理/人体科学

●初対面の人と仲良くなるには、5分に一回 相手の名前を呼ぶ
 
人には誰でも誰かに認められたい思いがある
それを承認欲求という
 
それは親しい人より初対面の相手に
認められた方が効果が大きい
相手の名前を呼ぶことで承認欲求を満たすことになる
初対面の時こそ、相手の名前を呼んだ方がよい

(22)

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●心臓が止まっても20秒くらいは意識がある
 
心臓が止まっても脳には酸素が残っているので20秒は意識が存在する
 
ニューヨーク大学のサム・パーニア医師が、
危篤状態から蘇生した63人を調査
 
心肺を停止した後も、意識があり周囲の会話や
死亡宣告まではっきりと聞いていた事が確認された
その証言は、現場に居合わせた医師や看護師も認めるほど正確だった

(16)

●女性は音楽を聴いている時、男性を好きになりやすい
ウィーン大学の実験によると
音楽を聞いていないグループと音楽を聴いているグループに分け、
異性の写真を見てもらい印象を調査した
すると音楽を聴いてないグループよりも
音楽を聴いているグループの方が
異性の写真に対して好印象を抱きやすいことが分かった
 
一方、男性では、差が生まれなかった
 
オックスフォード大学の研究によると
●音量の大きすぎる音楽は、甘みを感じにくくする
スイーツを食べる時は、BGMの静かな店で食べるほうがより甘味を感じやすい

(62)

「何 食べたい?」と聞き、「何でもいい」と答えてきたので
男性が選択すると、男女で揉めるケースが多い
 
●女性の「何でもいい」は、自分が好きなモノなら何でもいいという事
 
男性の「何でもいい」は、本当に何でもいいと考えるが、
女性の「何でもいい」は、
自分が好きなモノなら何でもいいという意味
 
男性は察する努力をするべき、女性はなるべく説明するべき
女性は責任を負いたくない生き物

(61)

慶応義塾大学 赤ちゃんラボ:皆川泰代 教授によると
●赤ちゃんの産声の高さは、みんな「ラ」
 
赤ちゃんの産声の周波数の平均値は、400~440Hz
音階でいうとドレミファソラシドの「ラ」のあたり
音の高さは周波数によって決まっていて
ドは261.6Hz、レは277.2Hz、ミは329.7Hzで、ラは440.0Hz
 
人によって声の高さは違うのに、40週で産まれた赤ちゃんは、
体格差があっても人種が違っても声帯や声道の構造が、
ほぼ同じなので声の高さも同じくらい
 
●「ラ」の音は、人が一番聞き取りやすい音
女性の悲鳴も「ラ」の音と言われている

(229)

●人の体の中で最強の筋肉を持つのは、アゴ
筋肉には様々な大きさがあるが、
全ての筋肉を同じ大きさにした時、アゴが強い
噛む力は、女性で40キロ相当、
男性で60キロ相当の力になる
スポーツ選手だと100キロ相当の人もいると言われる
 
●よく噛む人は顔が短く、噛む力が弱い人は面長になる
歯ぎしりが多い人は、顔が短い人が多い

(111)

脳科学者:中野信子によると
ほうれい線が目立つ加工がされた女性の写真と
同じ女性の写真のどちらが魅力的が男性に答えてもらう実験
ほうれい線が目立つ加工がされた女性の写真の方が
魅力的と答えた男性を調査したところ
その男性を産んだ時の母親の年齢が30歳以上だった
男性は小さい頃に優しくしてくれた
実績のある顔が好みになる傾向がある
今後、晩婚化が進むと子供を産む年齢も遅くなる
つまり、
●今後 熟女好きの男性が増え続ける

(136)

脳科学者:中野信子によると
いきなり妻が熟年離婚を切り出すのは、
愛情ホルモンであるオキシトシンの減少が原因
子供が独立して親元からいなくなることで
母親のオキシトシンが減少し、理性に目覚め冷静になる
すると今まで許していた夫のちょっとした行動にも気持ちが覚め、
「何でこの人と結婚したんだろう」と自問自答し始める
 
●熟年離婚を切り出してきた妻への対処法は、ペットを飼い始めれば良い
ペットを飼うことで冷めてしまった妻のオキシトシンが増える
家庭内別居をするとオキシトシンは、さらに減少する
さらに単身赴任など一緒にいられない状況でもオキシトシンは減少する

(62)

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