携帯アプリ LINEは、東日本大震災がきっかけで開発された

2011年3月11日、東日本大震災
●携帯アプリ LINEは、東日本大震災がきっかけで開発された
この震災による犠牲者は1万9630人、行方不明者は2569人
固定電話 約120万回線、携帯電話 約1万5000の基地局が停止した
ニュースを見ていた技術者が、こんな災害でも
連絡が取れるシステムを作ろうと1か月半で完成させたのが、LINE
安否確認をするために既読機能を付加した
 
1995年1月17日、阪神淡路大震災
犠牲者 6434人、負傷者 4万3792人
救急医療の現場では、命の選別ともいえる治療中止の判断が下されていた
災害が起きると病院に最初に来るのは、歩ける負傷者、
その対応に追われていると次々と重傷患者が運び込まれてくる
この経験をきっかけに誕生したのが、トリアージ
●治療する順番を決めるトリアージは、阪神淡路大震災がきっかけで誕生した
トリアージとは、誰から治療するのか順番を決めること
助かる見込みなし、最優先治療、非緊急治療、
軽処置の4段階に分けられトリアージタグを患者の腕に巻く
トリアージは、東日本大震災で活用され、多くの命を救った

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