ちくわ」タグアーカイブ

1年間でちくわに何円使ったランキングでは、
1位:鳥取市 3534円
2位:徳島市 2881円
3位:松山市 2428円
東京都23区は、1262円で43位
鳥取は、23年連続1位
 
●鳥取市が、日本一ちくわを食べるワケ
 
江戸時代、財政が厳しかった鳥取藩は日本海に面しているが、
漁港を整えられず、あまり良い漁港がなく魚が獲れなかった
 
そこで少ない魚を有効に使うようにたくさん収穫できた大豆と混ぜ、それを日持ちするように棒に巻き付けて焼いたのが、とうふちくわ
その文化が現在まで残り、ちくわは鳥取のソウルフードになった

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ちくわの原料は、魚のすり身だが、
●おでんのちくわぶの原料は、小麦粉
 
その造り方は、小麦粉に水を加えて、よく混ぜ合わせる
分厚い板状の生地に、
それをローラーで何度も伸ばし、薄い生地に
伸ばした生地を棒に巻き付け、
ちくわぶ専用の型でギザギザを成形
約20分蒸し上げ、1日水に浸けて完成
 
水分を吸って大きく膨らみ、
柔らかいモチモチした食感のちくわぶになる
 
昔 魚のすり身が高価だったため、
ちくわの代わりに小麦粉で作られたのがはじまり
麩のように小麦粉で作ることから、
「ちくわ」+「麩」で「ちくわぶ」と名付けられた

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