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街路樹ランキングでは、イチョウが最も多く使われている
1位:イチョウ:8.2%
2位:サクラ類:7.8%
3位:ケヤキ:6.9%
4位:ハナミズキ:5.4%
5位:トウカエデ:4.7%
 
●街路樹にイチョウを使うワケ
イチョウは、デリケートな植物ではない
大気汚染に強く、急に枯れることはないが、
大気が汚染されると葉が散ったり枯れかかる
そのため大気汚染の指標になると考えられ、
街路樹に多くイチョウが植えられた

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●鳥居を赤く塗るのは、腐食を防ぐ意味もあった
鳥居の赤い成分には、水銀の化合物が含まれている
水銀の化合物(辰砂)には防腐作用があり、
それを塗ることで木が腐らないようにしている
 
他にも信仰的な理由で赤くしている鳥居もある
 
厳島神社の大鳥居が水に浸かっても腐りにくいのは、
赤い塗料の防腐効果だと言われている
 
●神社にイチョウの木が多いのは、火災から守るため
イチョウの木は、多くの水分を含んでいるため、
防火林の役割があるとも言われている

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