エビ」タグアーカイブ

スーパーで激安で売られているエビ ブラックタイガー
 
●スーパーでよく見かけるブラックタイガーは全部 子ども
 
ブラックタイガーが大人になると、
全長30㎝以上 体重400g以上になる
一般的に売られているブラックタイガーは、海外で養殖したもの
食卓で使いやすいサイズになると
出荷されるため、まだ成長途中の子どものエビ
 
天然のブラックタイガーは、大人になるまで育つため巨大化する
大人になったブラックタイガーは、シータイガーと呼ばれている

(958)

スポンサード リンク
伊勢エビや車エビ、ブラックタイガーに比べて、
甘えびは、身がトロってしている
鹿児島大学:大富潤 教授によると
●甘えびの身がトロっとしているのは、深海に棲んでいるから
 
甘えびの多くが生息している場所は、水深500メートルの深海
伊勢エビは20m、車エビは40m、
ブラックタイガーは100mに対し、甘えびは500m
食べられるエビの中では最も深い場所に棲息している
 
深海に棲む甘えびは、他のエビに比べ、
食べたエサを消化するために
必要なタンパク質分解酵素を多く含んでいる
そのタンパク質分解酵素が水揚げ後に、
自らの筋肉を分解するため、身がトロっとしている

(387)

1964年に発売された「かっぱえびせん」
カルビー:江藤真治によると
●かっぱえびせんの筋は、10本と決まっている
筋を入れているのは、食感を良くするのと
塩と油が絡みやすくするため
何度も試した結果、10本がベストと判断したが、
生地の端の方は、11本や9本が存在する
 
●全て天然のエビを頭から尻尾まで丸ごと使用
使用されるエビは、甘エビ、赤エビ、サルエビ、キシエビの4種類
鯵の違うエビをブレンドすることで独特な風味を生み出している
 
●かっぱえびせんの「かっぱ」の由来
当時流行していたマンガ「かっぱ天国」の人気にあやかろうと
「かっぱあられ」という商品を発売
その20代目くらいに当たるのが「かっぱえびせん」
「かっぱ」の人気にあやかって名付けた

(1307)

スポンサード リンク