Tag Archives: ニンニク

ニンニクに含まれるアリシンは、血流を促進し、
血行を促すため、体を温める働きがある
 
アリシンは元々、ニンニクの中にあるわけではなく
ニンニクの細胞が壊れる時に、アリシンが生成される
細胞をなるべく粉々にした方が生成されるので、
切るよりもすりおろしたほうが良い
 
●ニンニクに含まれるアリシンは、加熱しないと効果を発揮できない
アリシンは過熱しないと その効果を発揮できない
アリシンを加熱するとアリシン同士が結びつき、
スルフィドという物質に変化する
スルフィドこそが、疲労回復、高血圧予防、血液サラサラ、
風邪予防、食欲増進、がん予防など、
ニンニクに期待できる健康効果のほとんどを担っている物質

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ニンニクの味わいがありながら、独特の匂いが一切残らない無臭ニンニク
●無臭ニンニクは、ニンニクではない
日本大学:有賀豊彦 名誉教授によると
種で見るとニンニクと無臭ニンニクは、別の野菜
形は ほぼ一緒だが、
無臭ニンニクの大きさは、通常のニンニクの8倍もある
 
●無臭ニンニクの正体は、西洋ネギのジャンボリーキ
ニンニクも無臭ニンニクも同じネギ属だが、種としては全く別の野菜
ニンニク同様、ニオイ成分の素アリシンが含まれているが、
その含有量はニンニクの1/60
なので滋養教養効果はニンニクほど高くない
しかしサポニンというアルコール吸収を抑制する成分が多いため、
肝臓機能を正常に保つ働きや動脈硬化予防などが期待できる

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腫瘍内科医:星野泰三によると
●がん予防に効果的な食べ物は、ブロッコリーの新芽
ブロッコリースプラウトという名前でスーパーなどで販売している
ブロッコリーに大量に含まれる成分:スルフォラファンは、
発がん性物質をやっつける作用がある
さらに新芽には、一般的なブロッコリーと比べて
スルフォラファンが7倍以上 濃縮して含まれている
1日20g以上を目安に生のまま食べる方がより効果的
 
●がん予防に効果的な食べ物
・熟成した黒ニンニクのは、がん細胞の増殖を抑える成分が多い
1日、2、3片を目安に食べると効果的
・ハト麦茶には、がん細胞の発生を抑える成分が含まれている
1日0.5~1リットルを目安に飲むと良い
・イソフラボンを含む大豆製品には、乳がん、
前立腺がん、大腸がんなどの予防効果があると言われている
毎日適度に摂るように心がけると良い
しかしイソフラボンは女性ホルモン的な作用があるので、
男性は無茶苦茶な量を食べない方が良い
 
●牛肉ばかり食べていると腸内にがんを誘発する有毒な物質が
溜まり、大腸がんのリスクが上昇するという研究結果がある
牛肉を食べる前に握りこぶし1つ、2つ分の
キャベツを摂っておくと有毒なガスは排泄される
できれば高温加熱しない茹でた牛肉の方が良い

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