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富山大学:田澤賢次 教授によると
●リンゴを焼くとダイエット成分のペクチンが9倍になる
 
リンゴに含まれるペクチンには、
肥満の原因となる悪玉コレステロールの体外排出を促進や
便秘解消の整腸作用を高める効果がある
そのまま食べてもダイエット効果が期待できるが、
 
さらに焼くことでペクチンの量が加熱する前の6~9倍に増える
リンゴの皮にはペクチンになる前の
プロトペクチンが含まれている
そこに100℃以上の熱を加えると
プロトペクチンはペクチンに変化する
 
●焼きリンゴの作り方
1、食べやすい大きさに切って種を取り除く
2、皮は剥かずにレンジやオーブンで100℃以上で5分加熱
ペクチンが増加するのは皮の周りなので、皮ごと食べると良い

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口臭のタイプには、大きく分けて2種類ある
1、病的口臭→歯周病、虫歯、胃腸の病気→魚が腐った臭い
2、生理的口臭→寝起き、空腹、緊張、舌苔→卵が腐ったような臭い
口臭の原因の80%以上は、歯周病、虫歯、舌苔など口内にある
 
中城歯科医院:中城基雄によると
●口内ケアで治らない口臭の原因は、臭い玉にある
臭い玉は扁桃がある人であれば誰でも持っているモノ
臭い玉が溜まることが口臭の原因となる
 
扁桃の表面には、直径3~4㎜の小さな穴が20~30個 空いている
その穴でウイルスや細菌をキャッチし、体を守っている
そのウイルスや細菌の死骸が塊となり臭い玉となる
臭い玉は、通常 飲み込んで体内に入るか、痰などと体外に排出される
 
臭い玉が溜まる原因が、唾液の減少
 
●リンゴの消臭効果
リンゴに含まれるリンゴ酸が、ニンニクの臭い成分 アリシンを分解する

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リンゴの中心部にある蜜と呼ばれるジュクジュクした部分
 
農研機構リンゴ研究拠点:守谷友紀によると
●リンゴの中心部にある蜜は、特別 甘いわけではない
 
調べると、蜜は果肉より甘味が少ない
その蜜には、アルコールの一種 ソルビトールが溜まっている
ソルビトールとは、リンゴの葉で作られる甘みの元となる成分
それが実に運ばれて糖分に変わっていく
しかし実の中の糖分が一杯になると、
それ以上甘くなることができなく、
甘い糖分に変われなかったソルビトールが残ってしまい蜜のように見える

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