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●中国で大皿料理が出されるようになったワケ
1300年前の唐の時代、中国史唯一の女帝:武則天
女の皇帝を気に入らない家臣がいるはずと
武則天は、食事に毒を盛られることを恐れていた
それを未然に防ぐために御膳を使わずに大皿にして取り分けて食べることに
みな同じお皿の料理を食べるから毒を盛られることはない
 
●中国で大皿料理が出されるようになったは、毒殺防止のため
その後、大皿で食事をする文化は、一般家庭にも広まった
清の時代に、丸いテーブルが使われるようになった
 
●回転テーブルを初めて作ったのは、日本人
1929年(昭和4年)、日本橋にあった中華料理店 濱のやが初めて回転テーブルを作った
3年後の1932年、目黒雅叙園でも回転テーブルが作られた

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1、中国人は、特に好奇心旺盛で、
狭いところに入っていってしまう
 
2、中国は安全性よりデザイン重視で突貫工事も多く、
危険な場所にも隙間ができやすい
 
3、中国は娯楽番組が少なく救出劇は、国民人気
レスキュー隊などは独自のチャンネルを持ち、
救出映像を積極的に撮影し、配信してヒーロー扱いされている
 
拓殖大学客員教授:石平によると
「テレビ局が到着するまで救助しない事もある」

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紀元前2000年頃に誕生した最古の王朝 夏王朝
その後を継いだ殷、周…
初期の王朝は黄河中流域の中原と呼ばれる平原に栄えた
しかし紀元前8世紀、春秋戦国時代に突入する
中原は複数の国に分かれ、その周辺にも複数の国が乱立した
周辺の国が力をつけると中原の国々が同盟を結ぶように
彼らは同盟の際、夏王朝以来の伝統の儀式で結束を固めていった
 
●牛耳る
生贄としてささげる牛の耳を切り取り、
そこから取った血を参加者全員が口につける
これが夏王朝の伝統の儀式
最も有力な国が主導したことから、
牛耳を執る→牛耳るという故事が生まれた
 
●中華の語源
周辺勢力の拡大と共に益々 夏王朝の権威に頼る平原の国々
やがて自分たち自身のことを夏と呼ぶようになっていく
自らを夏でする一方で周辺勢力を蛮、戎、狄、夷などと呼び、
文化の劣った野蛮な人々だとして排除しようとした
「夏」に中心を意味する「中」と一緒になり、「中夏」となる
さらに「夏」の字が当時発音と意味が近かった「華」に転じ、「中華」となった

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