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●冷たい緑茶を飲むと免疫力が高まる
農研機構食品研究部門:山本万里によると
緑茶に含まれるエピガロカテキンは、免疫力を高める作用がある
エピガロカテキンは、温かい緑茶よりも
冷たい緑茶の方が多く抽出されることが分かっている
カテキンは、LDLコレステロールを下げることも分かっている
飲むタイミングは、食事の後がベスト
濃い緑茶は胃を荒らすので、食後に飲むのが効果的
●茶殻には緑茶成分の70%の栄養が含まれている
茶殻を料理に活用すると、さらにカテキン効果が得られる
●緑茶を飲めば飲むほど、死亡率が下がる
2015年、国立がん研究センターが
緑茶を飲む習慣が、死亡リスクを減らし長寿につながると発表
約9万人を約20年間 追跡調査した結果、
緑茶を飲む量が多くなるほど、死亡率が下がることが分かった

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●朝食を食べていない人は、冷え性のリスクが2倍上がる
 
東京有明医療大学:川嶋朗の研究
朝食を週に何回 食べるかを調査し平熱を比較
その結果、週の半分以下しか朝食をとってない人は、
週に半分以上朝食をとっている人と比べて、
冷え性になるリスクが2倍 高かった
 
国立がん研究センターなどが発表
●朝食を抜き続けると脳出血のリスクを36%高める
 
約8万人に朝食を食べる回数をアンケート
その後 13年間にわたって追跡調査を行った
その結果、朝食を週に0~2回しか食べていない人は、
脳出血になるリスクが36%高いことが分かった
 
朝食を食べないと空腹によるストレスから血圧が上がる
交感神経が活発に働き、全身の血管が収縮し、血圧が上がる
朝食を食べないを続けると血圧が上昇、高血圧に
その結果として脳出血のリスクが大幅に上がる

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