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●指を鳴らすときになる音は、空気

関節を動きやすくするために中に液体が入っている

その液体の中の気泡が弾けることで音が鳴る

 

●指を鳴らしても指は太くならない

片手だけ60年間鳴らし続けた研究者がいたが、

指の太さは変わらなかったと発表している

ノーベル賞のパロディー版と言われるイグ・ノーベル賞を受賞した

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●中指の第二関節同士と他の指先を合わせてから全ての指を離そうとすると薬指だけ離れない
 
昭島整形外科:森戸俊行によると
薬指には、指を動かすために必要な独立した腱が無い
 
人の手には、筋肉と骨をくっつけている腱がある
腱は、筋肉が縮んだ時に骨を引き寄せ、
運動しやすいように手助けしている
親指、人差し指、小指には、
腕の腱とは別に指を動かすための独立した腱がある
中指と薬指は、独立した腱が無く一本だけ動かすことが困難
そのため中指を固定してしまうと
独立した腱がない薬指だけは動かせない

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●指を鳴らすとポキポキと音がするワケ
 
医学博士:森戸俊行によると
指の関節がポキポキ鳴る音の正体は、
関節の中に空気が発生する音
 
関節の中には、
指をスムーズに動かす役割を果たす間接液がある
この間接液の中に空気が細かく溶け込んでいる
強く関節を動かすと液内の圧力の変化で
空気が一か所に集まり、大きな空気が発生し音が鳴る
これは炭酸飲料の気泡の音に近い
 
時間が経てば空気はすぐ元の状態に戻る

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