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焼肉店では、焦げがこびり付いた網の交換をしてもらえる
その焦げがこびり付いた網は、店内で洗っていない
 
●焼肉店の焦げた網は、専用の業者が工場で洗っている
 
網は、洗剤が入った90℃のお湯に1時間 つけ置きする
網洗浄用の大量の石を網と
一緒に回転させて振動をかけることで
網が石に擦られて、焦げと汚れを落としている
さらに一回り小さい大量の石で細かな汚れを落とし、網に光沢を出す
網を一枚一枚手洗いし、100度以上の熱風で殺菌、乾燥
 
汚れた石は1日の作業終わりで洗浄し、再利用している
 
1枚当たりの洗浄料金は100円以下

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焼肉店で支払いを済ませると貰うガム
余韻に浸りたいと食べない人もいるが、
口臭予防のためだけに貰っているわけではない
 
●焼肉の後のガムは、口臭予防だけでなく唾液を増やすため
 
ガムを嚙むことで唾液を増やし、消化を助ける
 
歯周病専門の教授によると
唾液に含まれる酵素が、消化吸収を促進し、
消化不良での胃もたれを防ぐことが期待できる

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家で焼き肉をすると換気扇だけでは臭いは消えないモノ
 
臭気判定士:松林宏治によると
●家で焼き肉した後の臭いは、お茶の葉を炒ると消臭できる
 
焼肉の後、ホットプレートの汚れを拭き取り、
お茶の葉を万遍なく入れ、中火で10分ほど炒るだけ
 
加熱されたお茶の葉から、消臭効果のあるカテキンが出て、
さらにお茶の爽やかな香りが焼肉の臭いを包み込む
 
お茶の葉は、古くなったお茶や出がらしでもOK

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●叙々苑の看板文字を書いたのは、爆笑問題 太田光の父
1976年、六本木に1号店を開店した際、
太田光の父:大田三郎が内装を手掛けた
元々、建築家であり書道界であった大田に、看板の書を依頼した
 
●叙々苑が最初に始めたモノ
・無煙ロースターを東京で初めて導入
1980年代半ばに大阪の焼肉店が使用していた無煙ロースターを
焼肉チェーン店として東京で初めて導入
 
・諸説あるが、タン塩の発祥
タン塩が叙々苑でメニュー化されたのは、1980年前後
当時、ごく一部の焼肉店では、味噌ダレを付けた牛タンや
タンシチューのメニューは存在していた
「塩振って焼いて食べると美味しいよ」と業者の食肉店に勧められ、
メニュー化してみたら好評を得た
 
・1980年ころ、布エプロンの導入
多少タレが飛んでも服まで染みないものをという女性客の要望から
 
・タン塩にレモンダレは、叙々苑が発祥
タン塩にレモンダレを付けて食べるのは、ホステスのわがままから生まれた
1980年ころは、何もつけないで食べることが多かった
深夜にアフターでタン塩を食べに来たホステスから、
「美味しいけど熱くて食べられない。タン塩用のつけダレはないの?」
「レモン好きだからマスター レモン持ってきてよ」
レモンを切って持っていったところレモンを搾ってタン塩を食べ始めた

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