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電話の発明者として教科書の載っているのはグラハム・ベル
それは特許を取ったのが、ベルだったため
 
ベルが発明したと言われる5年前に
アントニオ・メウッチが電話を発明したと言われている
 
ある日、メウッチの妻が病気で動けなくなった
病室にいる妻と何とかして連絡を取りたいと思って発明したのが電話だった
経営が悪化し破産したメウッチは、特許の申請料が払えなかった
結果、特許はベルが申請し、後世に電話の発明者として名が知られることになった
 
メウッチの死後、100年以上経った2002年、アメリカの議会で
電話の発明者はベルではなくメウッチであると認められた

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19世紀、世界で初めて電話を発明したグラハム・ベル
そんなベルは、電話を発明したのに、電話が嫌いだった
 
妻メイベルによると、晩年のベルの口癖が、
「何で俺は電話なんか発明したんだ」
ベルは、突如鳴る電話によって仕事が中断されることを嫌い、
亡くなるまで書斎に電話を置かなかった
 
電話を嫌った理由は、他にもある
電話の特許を取得したことで、587件も訴えられた
 
●光のビームを使って音や声を伝送するフォトフォン
また1980年代に普及し始めた光通信システムの原理を100年前に発明している

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●蓄音機の理論を発明したのは、エジソンではない
 
発明したのは、フランスの発明家:シャルル・クロ
 
シャルルは、エジソンよりも早く、
蓄音機の理論を論文にしてフランス科学協会に発表していた
 
しかしシャルルが発表したのは、蓄音機の理論のみ
まだ実物は作っていない状態
 
エジソンはシャルルよりも先に
蓄音機の実物を完成させ、特許をとった
 
他にも、グラハム・ベルが発明した電話機を改良し、実用化
 
ボルタが発明した電池を改良してアルカリ電池を作ったのが、エジソン

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●電球を発明したのは、エジソンではない
 
発明したのは、イギリスの科学者:ジョセフ・スワン
エジソンとスワンは、同じ時期に電球を開発していたライバル
スワンの方が、一足早く電球を作ることに成功していた
 
しかしスワンの電球は、
点灯時間が13時間と短く 一般家庭では使いづらかった
 
エジソンは、フィラメントを改良し、40時間の点灯を実現した
すぐに電力会社を創って販売すると見事、大成功
 
その後、エジソンは電球の特許侵害でスワンから訴えられている
 
そこでエジソンは、スワンと共同会社を創ることで和解
創った会社名は、エジソン&スワン電灯会社

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