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季節にかかわらず大切な郵便物を落とさないように
手袋をはめない郵便配達員が多い
 
●郵便バイクのハンドルにはヒーターがついている
 
それはグリップヒーター
 
温度調節スイッチでLO~HIまで3段階調整可能
冬場でもハンドルを操作しやすいように
かじかんだ手を温めてくれる

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●読めないくらい汚い字の郵便物でも読み取れる書状区分機
書状区分機は、どんな字でも読み取ることができる
ほぼ全国を網羅する430か所分の郵便番号に対応する受け口が設けられている
郵便物をセットすると超高性能カメラが、
1通0.1秒、1時間3万通の速さで郵便番号を読み取り、自動で郵便物を仕分ける
達筆な字も癖字も、丁目や番地、部屋番号から建物名まで
その読み取り率は、約95%
 
さらに読み取ると同時に、住所のバーコード情報を印字している
ブラックライトで照らすとバーコードが浮かび上がる
 
仕分けた郵便物は、それぞれの管轄の郵便局に届けられ、
機械に通すと、自動で郵便物を配達する最短の道順に並べ替えてくれる
 
読み込めなかった5%の郵便物は、
職員が一枚一枚目で確認して手作業で郵便番号のデータを打ち込む

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●郵便物の料金は切手でも払える
お金がなくても余っている切手があれば送れる
現金と切手の併用でも支払い可能
 
●郵便局で前回と同じ場所へ荷物を送る時は、控えを持っていくと割引になる
これは同一あて先割引というサービス
1年以内に、同じ住所に送る場合、
控えを持っていくと60円割引になる
 
●同じあて先に複数送ると割引になる
複数口割引というサービス
2口以上で60円ずつ割引になる

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●昔 郵便配達員は拳銃を持っていた
 
郵便配達員は拳銃の所持が許されていた
郵便制度が始まった明治の初め、
金目の物を目当てに強盗が郵便配達員を襲う事件が多発
さらに山間部への配達中には熊などが出没
 
それらから身を守るため、
郵便配達員は拳銃の所持が許されるようになった
 
ちなみに警察官が拳銃の所持を
正式に許可されたのは、大正時代になってから
 
警察官が刀を持つことしか許されていなかった時代に
郵便配達員は拳銃を持っていた

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