Tag Archives: 電話

●日本人が電話をかけるとき「もしもし」と言うワケ
 
日本で電話が開通した明治23年
当時の電話は、電話をかける相手ではなく電話交換手を呼び出していた
電話交換手に電話をかける相手の名と3ケタの番号につなげるようにお願いし、
電話交換手が相手を呼び出して、かけてきた人とつないでいた
 
当時は電話の数が非常に少なく、電話を持つことができたのは
高級官僚や大商人のような身分の高い人だけだった
そのため電話交換手は、身分が高い相手を呼び出すとき、
相手に失礼がないように用件を伝える前に「申し申し」と言った
「申し上げます」と同じ意味の
言葉として使われていた「申し」を繰り返して使っていた
「申し申し」は、徐々に簡略化され「もしもし」に
その後、庶民も電話を使うようになり、
電話交換手が「もしもし」と言っていたので電話をかける時に
「もしもし」という言葉が広まっていった

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●電話番号の「#」を番号の最後に押すと、早くつながる
 
「#」は番号入力の終了の合図
 
電話機が入力終了を判断する時間がカットできる
知っていると電話でのチケット予約に
早くつながり有利となる
 
携帯電話では、携帯電話が終了の判断をする必要はなく、
番号入力をした後、通話アイコンを押すので
それが番号入力終了となっている

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●蓄音機の理論を発明したのは、エジソンではない
 
発明したのは、フランスの発明家:シャルル・クロ
 
シャルルは、エジソンよりも早く、
蓄音機の理論を論文にしてフランス科学協会に発表していた
 
しかしシャルルが発表したのは、蓄音機の理論のみ
まだ実物は作っていない状態
 
エジソンはシャルルよりも先に
蓄音機の実物を完成させ、特許をとった
 
他にも、グラハム・ベルが発明した電話機を改良し、実用化
 
ボルタが発明した電池を改良してアルカリ電池を作ったのが、エジソン

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