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昔は、風邪をひいたときは、食事をとらないと元気にならない、
と言われてきたが、現在は、
●風邪をひいて食欲がない時は、食べない方が良い
 
体力を蓄えるために食事をとった方が早く治ると思われてきた
最近の研究で、風邪で食欲がなくなった状態というのは、
脳が指令を出して、あえて食欲を抑えていることが分かった
 
風邪ウイルスが体内に入ると、
脳は胃腸などの臓器に免疫細胞を増やすように指令を出す
胃や腸などの臓器は、それまでやっていた活動を
止めて免疫細胞を増やすことを最優先にし、風邪が治る
しかし食欲がないときに食事を摂ると
胃や腸は免疫細胞を増やそうとしているのに
消化活動を行わなければならないため免疫細胞を増やせなくなってしまう
その結果、風邪の治りが悪くなってしまう
 
発熱や下痢をしている場合、脱水症状を伴うことが多い
その場合、水分の補給は必要

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・斐川中央クリニック:島根県出雲市
土曜日になると漢方を求めて、全国から患者が大勢押し寄せる
予約は2か月半待ち
 
1、健康調査票
普段の生活や習慣についての質問に記入して回答
項目は全部で100個
 
2、看護師からの問診
 
3、血圧・体重・尿・血液検査
 
4、院長の問診
 
5、処方される漢方茶:煎じ薬
患者の体調や体質に合わせて、数十種類の漢方を調合
痩せるだけでなく冷え性、頭痛、肌荒れ、
めまいなど患者の症状に合った漢方も調合されている
 
院長:下手公一によると「人間が1日に使うエネルギーの中で7割が基礎代謝。基礎代謝は18歳をピークに徐々に下がってくる。食事の量は変わっていない。このお茶は基礎代謝を上げてくれる。若返ることでエネルギーを使い、痩せる方向に持っていく。それだけでは十分ではなく、お茶を飲むと食欲が若干落ちる。さらに炭水化物を減らす」
漢方茶を飲むことで、新陳代謝の促進、食欲を抑える
さらに食事制限することで劇的に痩せる
「もし1㎏も減らなかったら、今言ったことが全く守れないということなので痩せるのは諦めてください。一生太っててください」
 
・診療費
診察代+1か月分の煎じ薬代=約6000円

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