もみじ饅頭を生んだ伊藤博文のナンパ

幕末から明治にかけて激動の時代を支えた初代内閣総理大臣 伊藤博文
陰で囁かれていたあだ名が、ほうき
掃いて捨てるほどの女がいると揶揄されるほどの女好き
 
博文には、東京、大阪、広島と全国各地に愛人がおり、
広島の愛人に会いに行った時の事、帰りに宮島の茶屋に立ち寄った
茶屋の娘がお茶を運ぶと
「なんと美しい、この紅葉のような手を食べてしまいたい」とナンパ
 
この話は、すぐさま宮島中で話題となり、
噂を耳にした菓子職人が紅葉をかたどった饅頭を作ったことから、
広島名物「もみじ饅頭」が誕生した

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