オーストラリア クイーンズランド大学の調査によると
●1時間座り続けると寿命が22分短くなる
 
池谷医院 池谷敏郎によると
イスに座り、膝を曲げている状態だと静脈の血流が滞る
静脈は、脚の筋肉を動かす、ポンプの動きで返ってくる
脚を動かさないとポンプが有効に働いておらず血液が滞り、
血液が固まりやすくなり、血栓ができる
血栓が肺、心臓、脳に飛べば、
血管が詰まり、突然死のリスクが高まる
 
●30分に一度立ち上がり、2、3分動くだけで改善する
 
座っているときは、貧乏ゆすりが効果的

(2)

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●内科は、ベテラン医師よりも若手医師の方が死亡率が低い
 
内科の死亡率 ベテラン(60歳以上)12.1% 若手(39歳以下)10.8%
 
内科は、他の科に比べて治療法、薬の処方など日々進歩しており、
内科医は最新の医療情報を常に勉強しなければいけない
しかもインターネットの発達などによって、
情報更新のスピードが増しているため、
経験重視なベテラン医師よりも
情報収集力が高い若手医師の方が
死亡率が低い一つの要因として考えられている

(4)

湘南は、相模国の南部から相南(そうなん)と呼ばれていた
さらに、
●湘南の由来は、中国の景勝地
 
中国の湖南州にある河:湘江は、
洞庭湖に注ぐ長江右岸の支流
その南側が景勝地として素晴らしく、湘南と呼ばれていた
 
神奈川県の湘南は、中国の湘南にあやかって名付けられた

(4)

ヘアカットがオシャレで特徴的なプードル
プードルカットは、オシャレが目的ではない
 
●プードルカットは、オシャレではなく狩りが目的
 
スタンダードプードルは、元々フランスで発達した
プードルのフランス名は、caniche(カニッシュ)
意味は、鴨を獲る犬
そうプードルは水辺で鴨を獲る猟犬だった
水辺で狩りがしやすいように毛を刈り込んだ
水の中に飛び込むので心臓の周りの毛は残した

(1)

●電子レンジのチンの音が生まれたのは、自転車のベルがきっかけ
 
電子レンジのチンの音を開発した藤原康宏さんによると
サイクリングで自転車のベルを鳴らした
自転車のベルの音は、街の喧騒の中でも、
たとえ小さい音でも人々の注意を引く
これを何とか電子レンジの中に組み込めないか?が発想のきっかけ
 
それまでは、温め終了に気づかず冷めてしまうと
苦情が多数寄せられていた

(3)

蚊に刺される体の部位は、半分以上が足
●足特有のニオイの原因物質:イソ吉草酸が蚊を誘引する
足の臭いの原因物質と言われるイソ吉草酸は、
汗をかいたり不衛生にすることで増殖する
足が蚊に刺されやすい原因は、足を洗っていないから
 
●ボーダーの服が蚊を誘引する
蚊は明るさと暗さのコントラストで物を識別している
そのため黒よりもコントラストが強いボーダーの服に寄ってくる
蚊に刺されたくない人は、明るく単色の服を着た方が良い

(14)

アキレス腱の一番細いところをつまみ、つまんだ指と指の間の長さを測る
●アキレス腱の太さが、1.5㎝以上の人は、コレステロール値が高い
 
体の中でもアキレス腱は、コレステロールが溜まりやすい
アキレス腱は常に体重がかかっているので非常に傷つきやすい組織
それを修復するために血管からコレステロールが染み出してくる
コレステロールとは傷ついた組織を修復する脂質
コレステロール値が高いとアキレス腱にどんどん溜まり、太くなる
 
心筋梗塞の患者10人に1人が、アキレス腱の太さが1.5㎝以上あったという
 
他にも
●目元に黄色腫(黄色いしこり)があるとコレステロール値が高い証拠

(9)

食塩は、日本の海水が元となった塩
食卓塩は、海外の塩水が元となった塩
 
●食塩は日本の海水、食卓塩は海外の海水から作られている
 
明治時代、日本に様々な西洋の文化が入ってきた
その中の一つが、テーブルの上に塩を置いて料理に味付けする文化
日本でも販売しようと塩を開発し始めるが、
テーブルに置くようなサラサラした塩はコストがかかってしまう
海外は日差しが強く空気が乾燥しているので
塩田に海水をまいて天日干しするだけで塩ができる
日本は日差しが弱いうえに湿度が高く、さらに良く雨も降るため、
塩田で天日干しするだけでは水分が抜けきらず、
サラサラした塩ができない
そこで塩田で採れた塩と海水を混ぜ合わせて
釜で煮詰めて水分を飛ばすことでサラサラした塩を作っていた
しかしこの方法だと非常に手間とコストがかかるため、
海外から安い塩を輸入して
料理に振りかけるサラサラした塩をつくることにした
 
食卓で使う塩ということで食卓塩と名付けられた

(3)

●小間切れ肉と切り落とし肉の違い
 
仕入れたばかりの豚バラ、肩肉、ロース肉は、
両端を切り落とし、真ん中をブロック肉などにして販売される
 
切り落とした両端の部分は、スライスして
それぞれの部位ごとに切り落とし肉として販売される
 
豚バラ、肩肉、ロース肉など
様々な部位の切り落とし肉が入ったモノが小間切れ肉
そのため小間切れ肉には、
部位の名はなく、豚としか表示されていない

(2)

赤い葉のレタスを、日本ではサニーレタスと呼んでいるが、
海外ではレッドリーフレタスと呼ばれている
 
●サニーレタスのサニーは、日産サニー
昭和46年、売り出した当初は、レッドリーフレタスとして販売されたが、
赤い葉のレタスは馴染みがないため全く売れなかった
 
昭和45年、日産サニーが新車売り上げ台数1位となり、日本中で大流行
 
レッドリーフレタスの生産者は、
日産サニーの人気にあやかり、サニーレタスという名前に変えたという

(8)

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