●羽根付き餃子は、中国の焼き肉まんを真似たら偶然誕生した
 
開発したのは、蒲田の你好本店の創業者
 
羽根付き餃子 誕生のきっかけは、中国の焼き肉まん
焼き肉まんは、お湯で溶かした小麦粉をひくことで、
肉まんの底に焼き目を付ける
しかし鍋一杯に肉まんが敷き詰められているので、羽根はできない
 
この工程を餃子で真似たところ、
餃子には隙間があるので羽根ができた

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今では一般的に普及したQRコード
 
●QRコード開発は、囲碁がきっかけとなった
 
バーコードの情報量に限界を感じた研究者は、囲碁を好んでいた
囲碁の盤面を見ているときに
2次元のバーコードにできるんじゃないか?
と思いついたのがきっかけ
 
QRコードは、2方向に情報を組み込むことができるため、
バーコードと比べて、数十~数百倍の情報量が入る

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オレンジ色の果肉が映える夕張メロン
今でこそ高級な贈答品となっているが、
メロンの果肉の色は緑である印象から最初は評判が良くなかった
 
生産者は美味しい夕張メロンを普及させるために
北海道のプロ野球の試合のホームラン賞の賞品に出した
すると読売ジャイアンツの王貞治が、ホームラン賞を獲得
インタビューで夕張メロンが美味しいと答え、全国に広まった

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●切手は、切符手形(きりふてがた)の略語
江戸時代、米などと交換する商品券のようなものだった
明治時代に郵便が出来てからは、
郵便切手を切手と呼ぶようになった
 
●演歌は、演説歌の略語
明治時代、自由民権運動の活動家が
厳しい取り締まりを避けるため、
演説の代わりに歌った演説歌の略
後に政治色が薄くなり、艶歌と書かれるようになった

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●キウイフルーツは、衝撃を与えると甘くなる
キウイフルーツは、木になっているときは熟さず、
地面に落ちたときのショックで、
エチレンガスを出して熟し始める
テーブルにぶつけるなどショックを与えると早く甘くなる
 
●丸いキウイフルーツより平べったいキウイフルーツの方が甘くて美味しい
キウイフルーツの白い軸は甘い
平べったいキウイフルーツの方が、白い軸が大きい
キウイは枝の根元から近い方が、
栄養が多く行き渡り、平べったく大きくなる

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皇居の周りを走る約5㎞のコースは、
皇居ランと呼ばれ、ランナーに人気
 
●皇居ランが流行ったきっかけは、銀座のホステス
 
1964年に行われた東京オリンピック
マラソン日本代表の円谷幸吉が激走を見せ、銅メダルを獲得し、
日本でランニングのブームが起こった
そのブームで走り始めたのが、銀座のホステスで
ホステスだけのマラソン大会まで行われた
それは大々的にニュースで報じられ、
ホステス以外も皇居の周りをランニングするようになった

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●小田急線 百合ヶ丘駅の名前の由来に、百合は関係ない
 
昭和24年、地元に駅が欲しいと地域住民の声を受け、
有力者が小田急電鉄に駅の建設を依頼した
その際に提示された条件が、安定した駅利用者の確保だった
 
地域の地主たちは私財を投じるなどして
昭和35年、県内初の近代的団地 百合丘団地を建設した
 
当時、駅を作るため土地の提供や開発に尽力した地主が128人
 
百人余りの地主が力を合わせてできた団地であることから
百合う丘、百合ヶ丘と名付けられた

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名前と氏名、同じ意味なのに敬語になると
お名前、ご指名になる
他にも、お友達、ご友人、お住まい、ご住所、
●敬語の「お」を付ける言葉と「ご」を付ける言葉の使い分け
 
基本的には、「お」と「ご」の後に続く言葉が、
音読みなのか、訓読みなのかで使い分ける
訓読みの言葉には、「お」
音読みの言葉には、「ご」が付くのが、基本的なルール
 
日本語の基本的なルールとして、1つの言葉の中に
音読みと訓読みが混ざることはない
「お」も「ご」も漢字で書くと「御」
「御」の訓読みは「お」、音読みは「ご」
なので訓読みの名前には「お」、音読みの氏名には「ご」が付く
例外もあるが、ほとんどがこのルール

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雑誌を主体に各種メディアでアイドルとして活動するグラビアアイドル
 
グラドルとも略称されるグラビアアイドルだが、
●グラビアアイドルのグラビアとは、印刷技法の名前
 
グラビアとは、写真や絵画など、
細かい濃淡を表現できる印刷技術
グラビア印刷で刷られた写真ページは、
巻頭グラビアと呼ばれ、
そのページをメインに活動する女性タレントを
グラビアアイドルと呼ぶようになった

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