天才 貼り絵画家だった山下清は、ドラマ「裸の大将」でおなじみ
 
●山下清は、白いランニングと短パンで旅をしていない
甥っ子の山下浩によると、
放浪中、夏は浴衣、冬はジャンパーにズボンだった
有名になると自宅でインタビューを受けることが多かった
暑がりだった清は、制作中 ランニングに短パン姿だった
その取材時の写真がきっかけで、山下清とランニングのイメージが結びついた
ドラマでは赤い傘を持っているが、完全なフィクション
 
●山下清は、旅先で絵を描いていない
清は放浪中、画材など絵を描く道具は持ち歩いていない
旅は絵を描くためではなく美しい風景を見るため、と生前に語っている
実際は半年~1年の放浪から帰宅して自宅で風景を思い出して絵を描いていた
作品は、驚異的な記憶力と徹底した細部へのこだわりが生み出している
 
●山下清は、おにぎりが大好きではなかった
清の好物は、寿司、すき焼き、天ぷら
旅先でお腹が空くと「食べ物ないのでご飯ください」と一軒一軒家を回った
10軒に1軒は、ご飯を貰えるが、一番多く貰ったのが、おにぎりだった

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●串カツと串揚げは、元々別の料理だった
串に刺した牛肉に、ふんわり衣をつけて揚げたのが串カツの起源
1929年、串カツ発祥のだるまの初代店長が、
ブームだった牛肉のカツレツをヒントに
牛肉を串に刺してあげたのが始まり
串に刺したカツレツから串カツと命名
 
串揚げ発祥の店は、昭和12年創業の五味八珍
牛肉だけでなく豚肉やホタテなどの魚介類、
旬の野菜など様々な食材を揚げて提供していた
様々な食材を串に刺して揚げることから串揚げと名付けられた
 
しかしその後、串カツ屋も牛肉以外の食材も揚げるようになり、
串カツと串揚げの違いが曖昧になってきた
 
ちなみに関東の串カツは、豚肉と玉ねぎを交互に刺して揚げたもの
関西の串カツが誕生する少し前、1920年代に串カツが東京で誕生していた
東京にあったとんかつ屋が、豚肉を切った時に出る切れ端肉を
利用できないかと考え、豚肉と相性の良い玉ねぎを刺して揚げたのが始まり
串カツは人気になり、次第に関東のとんかつ屋に広まった

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●スマホには過去50日間の行動履歴が残っている
 
iOSだとプライバシー→位置情報サービス→利用頻度の高い場所
暗証番号を入れると過去50日間の行動履歴が表示する
 
行った場所の日付や地名が克明に記録されている
この情報を記録するのが、位置情報機能
写真を撮った場所を記録したり、
地図を確認したり、現在地を正確に検出する機能
 
位置情報機能がONになっていると
GPSと近くのWi-Fiの2つのデータを基に行動履歴が記録される
ちなみにこの履歴は消去することも可能
 
警察が裏付け捜査に、このデータを利用していると言われている

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ノルウェー スヴァールバル諸島、年間平均気温が-4℃を下回る極寒の地に
現代のノアの箱舟と呼ばれる施設がある
世界種子貯蔵庫という
人類存続の命綱として2008年2月26日ビル・ゲイツ、ノルウェー政府が主体となって造られた
海抜130mにある永久凍土をくり貫いた巨大な冷蔵施設に
戦争や破滅的な気候変動が起きた場合に備え、
世界各地から集められた小麦や米、大豆などの種が100万種が保管されている

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●子供の脳を変形させるマルトリートメント
マルトリートメントとは、不適切な養育
心無い言葉や暴力、育児放棄など子供を傷つける行為
子供は極度のストレスを感じるとその苦しみから逃れようと脳が自ら変形
ダメージを負った脳は、機能しなくなり、
学習意欲の低下や非行、うつ病などを招く危険性がある
 
●ネグレクト=育児放棄の経験がある子供は、普通なら喜ぶご褒美に脳が反応しなくなる
育児放棄されると脳の中央にある脳梁が小さくなる
報酬をもらうことで活性化するはずの脳が、
大人になってもほとんど反応しなくなることが分かった
何も関心を持たない無気力な大人となってしまう
 
●子供を怒った後のフォローは、優しく抱きしめる
脳の改善に最も効果的なのは、スキンシップ
抱きしめるだけで声を変えるだけよりも
子供の脳内に絆ホルモンのオキシトシンが分泌される
親子の愛情を深め、安心感を高めるなどの作用がある
 
●最初から完璧な親はいない
子供が1才なら、親も育児年齢1歳
うまくいかなくてもそのうちできるようになると考えて
悩みすぎないことが大事
 
●今の日本の育児で最も必要なのは、共同子育て
親戚や子育て支援など第三者が関わった子供の方が、
親だけで育てた子供よりも
脳のネットワークがより発達することが分かってきた

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●子供の脳を変形させるマルトリートメント
マルトリートメントとは、不適切な養育
心無い言葉や暴力、育児放棄など子供を傷つける行為
子供は極度のストレスを感じるとその苦しみから逃れようと脳が自ら変形
ダメージを負った脳は、機能しなくなり、
学習意欲の低下や非行、うつ病などを招く危険性がある
 
●留守番する機会が多いとコミュニケーションが苦手になる
留守番する機会が多すぎると家族との絆が少ないと感じ、
自己嫌悪に陥ってしまう
その状態が続くと脳の中央にある脳梁が小さくなり、
コミュニケーションをとるのが苦手な大人になってしまう
どうしても子供だけで留守番しなくてはいけない時は、
帰った時に思いっきり褒めてあげると良い

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●子供の脳を変形させるマルトリートメント
マルトリートメントとは、不適切な養育
心無い言葉や暴力、育児放棄など子供を傷つける行為
子供は極度のストレスを感じるとその苦しみから逃れようと脳が自ら変形
ダメージを負った脳は、機能しなくなり、
学習意欲の低下や非行、うつ病などを招く危険性がある
 
マルトリートメントをウケた子供を追った研究によると
●虐待された子供の寿命が20年も縮んでいたという報告がある
 
2017年3月8日、入院中の2歳の娘にインスリンを投与し、
低血糖に陥らせたとして母親を傷害容疑で逮捕した
娘は以前にも痙攣を起こして数回にわたり、入退院を繰り返していた
 
●娘に注射までして低血糖にさせていた理由は、SNSで注目を浴びるためだった
代理ミュンヒハウゼン症候群という病
子供を献身的に看病する母親を演じ、同情を集めて自己愛を満足させる
そんな自分のために子供に危害を加える親が増えている
親に傷つけられた子供は、感情を司る前頭前野が縮小、変形してしまう
なかなか自分では気づかない場合が多く、
友人など周りの人が気づいてあげることが大切

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●ラッコが前足で目を隠すのは、寒いから
ラッコは、冷たい北の海に生息している
厳しい寒さに対応するため体毛が進化を遂げた
人は一つの毛穴から1本~5本の毛が生えるが、
ラッコは、約70本の毛が生えるおり、全身の毛の量は、約8億本
最も毛の密度が高い動物と言われている
ラッコは毛づくろいで密集した毛の間に空気を入れる
毛の間に溜め込まれた空気は、浮き輪の役割を果たし、
海に浮かびやすくする上に
冷たい水が皮膚に触れないよう断熱材のような役割も果たしている
しかし、そんなラッコの前足の内側には、肉球状でほとんど毛が生えていない
そのため冷たい水に体温を奪われないように前足を目にあてて寒さをしのいでいる
目にあてる他にも、両手を口にあてたり、合掌したり、
頬にあてたり、ずっと前足をあげているラッコがいることも
 
●ラッコは大食い
1日のエサの量は、約7㎏
ラッコは皮下脂肪がほとんどなく、
1日に体重の1/4のエサを食べ、熱を作り出して体温を維持している

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●マイタケに多く含まれるαグルカンは、弱った免疫細胞の働きを活性化させる
さらにマイタケに含まれるαグルカンは、
インフルエンザの予防にも効果があることが分かっている
ゴボウに含まれるイヌリンと一緒に摂ると、免疫細胞の働きをより活性化する
 
グアニル酸は、血管内の血液の塊を分解してくれる
結果、血液がサラサラになり、血圧を下げる効果がある
●シイタケに多く含まれるグアニル酸は、血液をサラサラにしてくれる
シイタケは、マッシュルームの5倍もグアニル酸を含んでいる
生シイタケよりも、干しシイタケの方が、グアニル酸が多い
さらに干しシイタケをお湯で戻すよりも、
氷水で戻したほうが、グアニル酸が3倍も増える
生姜に含まれるジンゲロールと一緒に摂るとより血圧が下がりやすい

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白菜の茎によく見られる黒い斑点は、
虫食いの痕でも痛んだ痕でもない
●白菜の黒い斑点の正体は、ポリフェノール
ポリフェノールは、動脈硬化や肌の老化を防ぐ効果がある
もちろん黒い斑点がない白菜にもポリフェノールは入っている
黒い斑点は、栄養を摂りすぎたことで細胞が壊れて
ポリフェノールが空気に触れて酸化してしまった状態
 
●畑の端で育った白菜は栄養を摂りすぎて黒い斑点ができる
畑の隅は、トラクターで耕しづらく土が硬くなっている
柔らかい土の場合、肥料は雨で流れてしまい適度な栄養となるが、
硬い土の場合は、雨が降っても水捌けが悪く、なかなか水が下に流れていかない
したがって肥料が、長い間 白菜の近くにとどまり、多くの栄養を吸収する
 
●白菜の黒い斑点は、栄養をしっかり吸っている証拠

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