立ち食いそばは、ほぼ茶色いうどん

●立ち食いそばは、ほぼ茶色いうどん
 
乾めん類品質表示基準(消費者庁)によると
そばを乾めんの状態で販売する際には、
そば粉が30%未満のものは、その割合の表示義務がある
しかし飲食店には、表示義務がない
 
立ち食いそばは、値段を抑えるため、
そば粉よりも小麦粉が多く使われている
もしそば粉を10割で作ると値段が2~3倍に跳ね上がる
 
近年、企業努力により、そば粉を5割以上入れる立ち食いそば屋もある

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