人は住む地域によって適切な肌の色が存在する

30万年前、エチオピア東部で誕生した人類は肌が黒かった
6万~7万年前に世界へと移動を開始する
4万年前に日本に到達、1万2千年前に南アメリカ大陸の最南端へ
 
黒かった肌は、移動した先で様々に変化した
肌の色は紫外線の量に比例し、
紫外線の量が多い地域は、肌の色が濃く、
紫外線の量が少ない地域は、肌の色が薄くなった
 
それぞれ紫外線の量に適応して変化した肌の色だったが、
大航海時代、肌の薄い人々は、様々な地域に移り住んだ
すると肌の色と紫外線量が合わない人が現れる
その結果、オーストラリアでは皮膚がんが急増した
●オーストラリアでは、70歳までに3人に2人が皮膚がんになる
人は住む地域によって適切な肌の色が存在する

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