無名のサラリーマン 安達一雄の功績

●無名のサラリーマン 安達一雄の功績
 
江戸時代、日本人はマグロの赤身は食べていたが、脂身は捨てていた
冷蔵庫がない時代、脂身は傷みが早いため捨てるしかなかった
 
大正7年、東京 日本橋にある吉野鮨の常連だった三井物産の安達一雄
当時、脂が多いことから「アブ」と呼ばれていたマグロの部位が、
口の中でとろけるからと「トロ」と名付けることを店主に提案
 
すると「トロ」という響きが、他の客の食欲をそそり、
徐々に好んで食べられるようになり、寿司には欠かせないネタとなった

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