祝日と祭日の違い

●祝日と祭日の違い
祝日とは、土日以外の休みの日
祭日という休みは、戦前にあったが、現在、祭日という休みはない
祭日を廃止したのは、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)
 
●祭日とは、皇室の大切な祭事が行われる日
祭日は明治時代に定められた休みの日
元始祭(1月3日)、孝明天皇祭(1月30日)、春季皇霊祭(3月21日頃)、神武天皇祭(4月3日)、秋季皇霊祭(9月23日頃)、神嘗祭(10月17日)、新嘗祭(11月23日)
GHQは、当時の日本国民の極端な天皇崇拝思想が戦争を悪化させたと判断し、
その思想を取り除くために皇室の祭事に関心を呼び起こす祭日を廃止した
休みの日が減ってしまうので新たに国民からアンケートを取り、祝日を設けた
それが、元旦(1月1日)、成人の日(1月15日)、春分の日(3月21日頃)、天皇誕生日(4月29日)、憲法記念日(5月3日)、こどもの日(5月5日)、秋分の日(9月23日頃)、文化の日(11月3日)、勤労感謝の日(11月23日)

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